今日から10日間、お客様のアテンドです。

 

10月、11月、年末年始、2月に続いて3月と、だいたい月に1度のペースでアテンドが入ります。

 

1人で暮らしていると、ついつい引きこもりがちになるので、こういったアテンドが定期的にあると、街に出るいい機会になります。

 

早朝から空港にお迎えにあがり、ちょっと早めのランチは定番のカオンマンガイです。

 

大抵のお客様は「ピンクのカオマンガイ」にお連れするのですが、最近は同じ並びにある、「緑のカオマンガイ」にお連れすることも多いです。

 

ピンクのカオマンガイは蒸し鶏しか選べないのですが、こちらの緑のカオマンガイは揚げ鶏も選べます。

 

 

 

 

私はいつもお気に入りの、蒸し・揚げミックスの「カオマンガイ・パソム」をいただきます。

 

蒸し鶏には辛味噌生姜ダレ、揚げ鶏にはスイートチリソースがつきます。

 

お値段は普通のカオマンガイと同じ50バーツ。

 

 

定番スポットのエラワン祠やワットパクナムにご案内して、夕食はパッタイの名店に向かいました。

 

タイ人の友人に教えてもらった、パッタイクンチュー「Chuさんのパッタイ屋」をGoogleマップで調べて、店舗までは行けたのですが、そこはちょっと違ったオシャレな店になっていました。

 

以前はこの店とコラボで営業していたようですが、パッタイクンチューの文字やメニューはどこにも見当たりませんでした。

 

他にいい店はないかと再度Googleマップを見ると、すぐ近くにパッタイ専門店がありました。

 

Baan PhadThaiというお店です。

 

街の屋台や食堂より少し高めですが、なんとこの店はミシュランに毎年掲載されている名店でした。

 

 

 

 

 

パッタイムーヤーン「豚肉グリルのパッタイ」とパッタイグン「川海老のパッタイ」を頼みました。

 

なかなかインパクトある盛り付けです。大きな具の下に隠れているパッタイは普通でした。でもこれだけ具が大きいと嬉しくなりますね。

 

 

かなりお腹いっぱいになりました。ちょっとパッタイ自体の味付けが安っぽいケチャップのような感じでしたが、ボリュームもあり、美味しかったです。

 

お店はタイ料理レストランというよりは、欧米のバーみたいな雰囲気です。

 

普段は質素にコンビニやデリバリーで済ませているので、たまにはこうしてしっかりとレストランで食べたいですね。

 

それではまた。