このところワクチン接種に関する話題が多い。
私は、65才以上なので、ワクチン摂取の案内は既に受け取っています
ので、私が住んでいる台東区の事情をお話しします。
ワクチン接種会場は合計7カ所あります。
しかし予約日が、5月17日からと一緒でも、接種会場によって摂取開始日が、
5/24、5/31、6/1、6/5と異なります。
ワクチン摂取可能診療所は60カ所ほどありますが、5月14日時点で予約開始日は
まだ決まっていません。
かかりつけの医者でも可能とのことですが、私のかかりつけ医院は文京区です。
隣の区でもかかりつけなら、ワクチン接種可能なんでしょうか?
今日のニュースで、そんな話題がありましたが、結論は出ていません。
防衛省が実施する、東京地区のワクチン会場(大手町合同庁舎)でワクチン接種は
できますが、当面は東京23区のみの実施となっています。
予約開始日は5月17日ですが、予約開始時間は午前11時ごろからと曖昧な時間に
なっています。なぜ、午前11時ぴったり開始ではないのでしょうか?
イギリスでは、ワクチン接種の準備は2020年1月から既に始められていると聞きます。
だから、イギリスでのワクチン接種率は50%以上行っていて、新規感染者数は約2000人、
死者は5人から10人位のレベルになっている。
このイギリスと日本の差は一体何なんなんでしょうか?
たった、ワクチン接種だけで、日本は一体何をしているんでしょうか?
「電子立国日本」の名があきれてしまいます。
COCOAしかり、なぜこんなにIT化に弱いんでしょう。
これでは、GAFAMに負けてしまうのも当然です。
とりあえず、明日の9時からワクチンのインターネットでの申し込みは
やってみますが、1時間ほど粘りだめそうでしたら、翌日にします。
そんなに暇ではありませんので・・・・
日本!もっとしっかりしろ!!!
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