表記のテーマが、いま盛んに議論されています。
接種するかどうかは、もちろん個人の自由です。
私は、理系出身ということもあり、データに裏付けられていない議論、
感情的な議論には耳を傾けません。
情報収集のために、精力的にiPS細胞の研究をされている京都大学の山中教授の
情報発信は時々閲覧し、参考にさせてもらっています。
さて、本題のワクチン接種を受けるかどうかですが、私の結論は「受ける」です。
しかもすぐに、です。
山中教授のHPを見てみると、次のような記述がありました。(下のリンク参照)
ここで重要なのは、
- 「大規模臨床試験により」
- 「発症を95%抑える」
- 「査読後の論文」というくだりです。
この意味合いとしては、
- 「統計として十分なデータによる裏付け」があり
- 「効果が高く」
- 「査読(審査)された論文」のデータ
ということです。
ちなみに、2021年の1月頃に新規感染者が6万人レベルだった
イギリスでは、(5月11日時点)
- 1日の新規感染者数は、2,200人前後
- ワクチン接種率は(一回以上接種)、53.6%
- 死者は、10人(5月5日)と
ワクチン接種の効果は、顕著に現れています。
ワクチン摂取の一番の理由は、やはり「集団免疫」を
作ることではないでしょうか。
副反応が怖い方は、慎重に考えて受けるかどうか決めるべきです。
ご自分のお身体と相談するしかありません。
ただ、副反応を恐れすぎてコロナウイルスを、感染することになってもいいか、
無自覚で感染してしまったウイルスを、他の人に移してしまう結果に
なってもいいか。
その辺も考慮されてはいかがでしょうか?
まだ、日はあります。
初めての経験ですから、しっかりデータや情報を集めて摂取の判断をしましょう。
ちなみに、私の住んでいる地区では6月5日から接種開始のようです。
もちろん、即申し込みをして接種する予定です。
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
註)2021年5月14日閲覧

