「あなたが勉強する目的は?」と問われて、なんと答えますか? | きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

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実は、先月から美術大学へ入学しました。

 

66才の手習いのようなものです。

とはいえ、今の仕事もしながらで、通学はままならないので通信課程の大学を

数ある大学の中から選びました。

40年以上前に4年制大学を卒業していますので、3年時からの編入学になります。

 

 

このことを若い友人男子に話しましたら、こんな質問が返ってきました。

「行く末は何かを見据えているんですか?」多分そんな質問が来るだろうなと

思ってました。彼の質問の意図するところは、なんだろうと考えました。

卒業資格? 何か絵を描いて売りたい? などなど・・・

なんか、ある意味において打算的な発想です。

 

 

大学は出ていますので、「芸術士」の卒業資格は特には必要ありません。

そういう業界で働いているわけでもありませんし。

何か絵を描いて売る? まだそんなところまでは考えていません。

 

 

では何をしたいのか? 

簡単です。ただただ美術や芸術の勉強がしたいからなのです。

 

 

それを彼に言ったら、「いいですね」と言ってましたが、少しばかりの疑問は

感じていたようです。

 

 

私は、西洋美術史・日本美術史・東洋美術史、デザインの勉強をし、

美術館・博物館へ行き、絵画や歴史あるもの見る。

そしてそのうちには日本画を描いてみたい、そんな思いからの、美大入学なのです。

誰かと競争したり、自慢したりするためのことではありません。

 

 

そんな私の思いを代弁してくれるかのように、今朝の朝日新聞の

「明日へのLesson」というコーナーで、あの有名なハーバード大学の

マイケル・サンデル教授が語っていました。

註「2021年5月13日 朝日新聞デジタル 朝刊20ページ」

 

 

まだ、66才です。勉強したいこと、やりたいことはたくさんあります。

 

ちなみに、私の母は93才でまだまだピンピンしていますが、

最近では描いた絵を出品し、2年連続で「入選」の賞を頂いています。

その上の「入賞」を取るまで、100才までは続けるようです。

 

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