「サラリーマンが悲しくなる言葉と、モチベーションを上げる言葉」 | きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

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久しぶりですが、モチベーションに関する話題を書いてみます。 

これは私の尊敬する人が、本(*)にまとめたものの一部を転用させてもらいました。

(*)「経営の処方箋」新将命著

まず最初に、我々サラリーマンが悲しくなる、4つの原因について記します。
① 上司や会社が、自分に何を期待しているのかわからない(期待不明)
② 自分があげた成果が、どう評価されているのかわからない(評価不明)
③ 自分に下された評価は分かったが、与えられた評価と自分に対する処遇に
  どのような関連性があるかがわからない(関連性不明) 
④ 目先の目標はあり、それに向けて頑張っているが、わが社が将来どういう
  会社になろうとしているのかがわからない(方向性不明)

この4つのうち、極めつきに悲しいのは④の「方向性不明」でしょう。
よく言うところの、会社の将来に不安を感じる、夢が持てないということです。
これでは、モチベーションが下がるどころか、転職をしたくもなります。

今日は、そんなに深くモチベーションの上げ方を書くつもりはありませんが、インターネットで、

著名人の言った幾つかの「モチベーションを上げる言葉」を探してみました。

秋の夜長?幾つか味わってみて下さい。

イチローの名言 
「壁というのはできる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁が来たときはチャンスだと思っている」  

松下幸之助の名言 
「万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く」 

盛田昭夫(ソニー創業者の1人)の名言 
「アイデアの良い人は世の中たくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。

我々はそれをがむしゃらにやるだけである。 それは良い考えだとなったら、

多少の無理はあっても良いから、それをいかにしてやるかを考える」

ニーチェ(哲学者)の名言 
「世界には、君以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。

その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め」

チャールズ・チャップリンの名言 
「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。

人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ」

井上靖(作家)の名言
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」

小林十三(阪急電鉄、宝塚歌劇団などの創始者)の名言 
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ」

イチローは、「トップになると周りの景色が変わるはずだ。だから僕はそこに到達するために努力する」

と言っているのを、うろ覚えにですが記憶しています。


ソニーの森田氏、作家の井上氏、阪急の小林氏の言葉もまさにその通りです。
「口を動かす前に、まず動け!」と、私もよく部下に言った言葉です。

話しは変わりますが、先週のテレ東「アドマチック天国」で「新馬場」の特集をやっていました。

あるお寺の掲示板に『大丈夫だよ。生きていけるよ』という言葉が紙で貼ってありました。

新しいのに取り替えようとしても、どうしても外すなと依頼があるのだそうです。

これって、結構慰められる言葉かもしれません。

 

 

 

いろいろな言葉があります。素直に受け入れたいものです。