Vistara、ビスターラ、
これは新しい航空会社の名前で、
10月から運行を開始する。
母体は、タタサンズというインドの会社と、
シンガポールエアの合弁会社。
タタサンズが51%、シンガポールエアが49%
の出資比率だ。
インドは、インド航空がシェアを占めており、
競争が激しく、燃料費と高い空港利用料が、
経営には厳しい環境だが、インド経済の発展とともに
2020年には世界で有数の航空ビジネスのマーケットとなると予想されており、
今回両者を結びつけた要因だ。
今年後半までにエアバス320を5台導入予定しており、
5年以内に機体を20機まで増やす計画。
今後の東南アジアの航空業界に要注目です。