シンガポールのラッフルズ医療グループ が大阪に施設を設ける予定だ。
これは日本政府が医療観光を推進する方針を示したことに呼応するものだ。
こと医療観光ということに関して言えば、シンガポールははるかに日本よりも実績がある。
開発は阪神阪急グループが行うようで、3月末の合意に向けて双方の話し合いが続いている。
将来的に日本政府が外国人医師の日本国内での医療行為を認めるなどの規制緩和の方向に動いた場合、通常の病院施設を建設する意向も持っているようだ。
ちなみにシンガポールのチキンライス(海南鶏飯)が好物の私は、あるときシンガポールにあるラッフルズ病院1階のチキンライスを食べたことがあるが、こちらの方のお味はいまいちだった。。。