ベンジャミンフランクリン | 世界は広い!税理士ま~くんのブログ

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グローバル化社会って?世界で何が起きているのか。そんなことを少しずつ紹介していきたいと思います。

ベンジャミンフランクリンはアメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。これ→ウィキペディア


そんな彼が1789年、年にして83歳の時に残した言葉、死する1年前の言葉だ


「Nothing Is Certain But Death and Taxes」


死と税金を除いてこの世に確実なものはない。


どういう意味なんだろう?





彼は政治家になる前に、印刷業で成功を収めた。


そして彼は1790年にこの世を去った。


事業で成功した過去を持ち、1年後の死をきっと感じ取っていたであろう時期に残した言葉:


「Nothing Is Certain But Death and Taxes」


努力家の彼であっても乗り越えられないもの、それが彼にとって死と税金だった。。。のかな?



(以下、参考まで)


フランクリンの十三徳
節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。


沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。

正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。

純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽(ふけ)りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。

謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。


(上記ウィキペディアより引用これ→ここ