いきなりですがOECDって知ってますか?
そうです、経済協力開発機構です。
OECD東京センターからOECDとはについて以下引用すると。
http://www.oecdtokyo.org/outline/about01.html
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経済協力開発機構(OECD)は、民主主義と市場経済を支持する諸国が以下の目的のために活動を行っている機関です。
● 持続可能な経済成長の支持
● 雇用の増大
● 生活水準の向上
● 金融安定化の維持
● 他国の経済発展の支援
● 世界貿易の成長への貢献
OECDは、ブラジルや中国、ロシア、またアフリカの後発開発途上国を含む100カ国以上の国・地域と専門知識や経験の共有を行っています。
<OECD早わかり>
設立年 1961年
所在地 フランス・パリ
加盟国数 30カ国
予算 3億4290万ユーロ (2008年)
事務局職員数 2500人
事務総長 アンヘル・グリア
出版物発行数 250タイトル/年
公用語 英語/仏語
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OECDでは税についても、租税条約、移転価格税制、PE課税の問題等、国際協調の必要のある分野について活発な議論がされています。
ちょっとここのところこの分野のアップデートが遅れていたので近く集中的にフォローアップしたいなと思っています。
年末年始になるでしょうか。
で、上のOECD早分かりでも分かるように、OECDの本部はフランスのパリにあります。
今月仕事でパリに行く機会があり、ラッキーにも週末をまたいでいるので土日のどこかでOECD本部の写真でも撮ってこようかと思っています。
国際税務に従事したことのある人にはOECDってなんとなく憧れの場所なんではないでしょうか。
そんな憧れの場所にいけると思うとわくわくします![]()