ロッテ・種市が左アキレス腱断裂の手術を受けたことを発表しました。
4月25日に熊本・リブワーク藤崎台で行われたソフトバンク戦で今季2度目の先発登板を果たしたものの、初回に柳田が放った打球を処理した際に左足を痛めて転倒した後そのまま緊急降板し、熊本の病院での検査の段階で左アキレス腱の断裂が判明していましたが、受傷から約1週間後となる4月30日に患部を縫合する手術を受けたことが昨日球団を通じて発表されたもので、過去アキレス腱を断裂して手術したケースでは実戦復帰までに半年以上かかることが多かったことも踏まえると、今季中の戦列復帰は事実上絶望的となりました。
第6回WBC参戦によるコンディション面を考慮されて二軍でじっくり調整した後、開幕から3週間遅れで一軍初登板を果たし、熊本での登板が2度目だったことを考えると無念の長期離脱にもなり、種市を軸とした先発ローテーション構想を練っていたサブロー監督にとっても大きな痛手となりましたが、今回の左アキレス腱断裂からの長いリハビリを乗り越えて来季中の完全復活を果たしてほしいものです。
