
しかも売り切り。古い車体ながらも後期MT、EG、後期ルック!見た目はかなり恥ずかしいが、
変えちまえばイイもんだしっ。ボディ100万、EG80万・・・350万ってところかって
感じで後先考えずに入札。まさかの満額落札・・・してしまうとは・・・。
今更断れないので、消費税、搬送費も取られて購入。
しかし一号機に軽量、高剛性化を施す意思がなく、軽量、高剛性、3,2EGに乗ってみた
かったのも事実。チェック後、富士本コースへ。「!!!!」強烈な気持ちよさ!一号機とは
比べ物にならない速さと音。軽さや剛性が体感できる!コテコテ仕様の感覚を味わった。
今後が楽しみジャー。
さて帰国後ドリフトしたくてしょうがなかった自分は近い大会を探す。
2005/6/7BNスポーツ杯in日光
日光は一回しか走った事がなくて、コースとコース外の段差が厳しく、
コースアウトすると(コースから落ちると)ボディが歪む。そして狭い。敬遠してきたコース。
しかし、ハートを鍛えるにはやはり実戦って事でエントリー。
FNATSの走行会とFLUKEのドリフト講座、計2日の練習を経て、参戦。
関東ドリフトの聖地(らしい)という事で気合いの入ったマシンが多い。
自分はゼッケンが100番台だったのでゆっくり観戦。
他のコースにも増して4AG系とSR系ばっかり。だからこそ目立てるゼっと意気込む反面、
かっこ悪い走りじゃみっともないなー、講座で世話になった先生方も見てくれてるし。
審査は1コーナーのクリップをつかずに、アウトまで大きいドリフト、2コーナーの
クリップにつく。さて、練習でもなかなか出来なかった走りをせねばなりません。
一回戦、NOSは封印しました。落ち着いてラインをトレース出来る様に、速い突っ込み
を避けるためです。でもどうしても日頃の慣れか、人間としての防御本能なのか、
1コーナークリップをついて、ドリフトが小さくなってしまうのが中級者。一回戦落ち
の人ははこのタイプか、大きすぎて2コーナーでまとめられないタイプのどちらか。
自分は幸い一回だけ(?)ラインに乗せられたようで、ギリギリ通過。お侍様からもウカない
表情で「多分、通ったヨ。「ま、いっか」って言ってたから」だって(笑)。
お侍様、落ちこぼれの面倒ありがとうございました!
イチかバチかの二回戦。もちろんNOS作動。排気音も変わって偉い速くてビックリ!
自分ケチってNOSオンで練習してなかったんです。4ヶ月ぶりのNOSは速かった…。
そんな速い突っ込みでラインに乗せる事が出来るはずもなく、敗退となりました。
しかし嬉しかったのは1コーナーイン側で写真を撮っていたドリ天編集長さんのお言葉☆
「数少ない、正面が撮れる角度だったヨ!イイ写真が撮れたと思う!」
の一枚がドリ天8月号付録の一枚ですね☆編集長ありがとうございました!
次、日光がある時はリミッターを一つあげて、ゼブラ段差落としに挑戦!を誓ったのでありました。