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エビスの大会からら4日、筑波での大会に参加、自分の中では本番。
昨年は1コーナー立ち上がりで満員のスタンド席を見て頭がまっ白になってしまいグラベルへ…。
もう一回はリズムを崩し、毎周スピンというかなり悔しい結果を残した。この日のために狭いコース
の大会に出てハートを鍛えてきた、といっても過言ではない。この日それ相応の結果を残せなかったら
もうやめようと思っていた。

エントリーは130台以上。申込日から3日で満杯になったそうだ。
これがレベルを下げていた事も事実。ベスト20常連が申し込めなかったと言っていたし。
アドミはツインはあるは、有名人のデモランではなくデモイベントもあるはで敗退しても楽しめる。
BSドライバーと違って、ヨコハマドライバーは親しみやすい〔動き、活動〕をしてる、と思うのは自分だけか??

さて練習走行。久々の走行にもかかわらず走った感じ、調子はよろしい。走行後、なんとFLUKE走行会で
教鞭を受けた高山選手がアドバイスに来てくれた。なんて面倒見がいいんだ!修正できるかどうか怪しい
が、出来ればかなりイイ感じらしい。本当にありがとうございました。彼は審査の勉強に来ていたらしい、
最近はシードに入る勢いの活躍なのにその研究熱心さには頭が下がります。

一回戦。自分的には修正無事完了。この日は休日という事もあって、友人にスタンド席に陣取ってもらい、
携帯電話をつないでスポッターをやってもらった。これが大成功!審査実況が聞ける事もありがた
が、なによりリラックス出来るのがイイ。自分の世界に入り込まなくて済む。取りあえず一回戦はクリアを確信、
通過。しかしビデオを見るとどうもクリップが取れていない。

ところで、よくグループが一緒になってしまう当時元(現在現)D1ドライバーがいるのだが、この人に
いつも抜かれる。一回戦では台数が多い中、スピードレベルが低い人も当然いる。こっちはそれを計算して、
車間を空けているのに抜いていく、毎回。結果、奴は追いついてもたつく、こっちも頭に血が上ってあ
おりにいき、もたつく。ここで大人の対応なんかしたら、その後ろにも抜かれてしまうし。

上手かろうが、下手だろうがチャンスは同じ数であるべき、同じ金払ってるんだから。
日光でドリキンがその人の質問に「抜いちゃダメだ」っていわれたにもかかわらず、抜きやがる。

二回戦。午後になり気温がさらに上昇。マシンのパワー感がない。しかしこれは自分にとって有利だった。
ターボ勢はみんな調子を崩し始めてるらしい。そんな中、結果的に時間が押しチャンスは一回。
しょっぱなしっかり決まって助かった!ちゃんと決めて二回戦通過!
ヤツとタイミングがずれた事も幸いした。これで自分的には目標達成!
ベスト22---オッケーーー-フぉーー!

ベスト22。初の単走審査。張り詰めた空気を程よく感じられたのは、スポッターの友人のおかげ。
純ちゃん、時ちゃんありがっとさん。チャンスは2回あったが、一回失敗してしまった。見られてると
思うと、自分以上を見せようとしてしまうようで、オーバースピード進入失敗、ここで敗退。

でも本当に楽しかった。自分のマシンはチューンド4AG軽量マシンでもなければ、ターボでもない。
かかってる金はかわらないだろうけど、ノーマルエンジンのライトチューンがローダー積みの専用マ
シンらと同じステージで走った事は快感この上なかった。

当日の筑波とエビス練習の画像です。http://www2.tok2.com/home/driftmr2/
ミッドシップドリフター仲間のたくさん提供です、ありがとう!

(写真は当日のモノではありません)