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ADM終了後、黄色い2号機は買った状態に戻し、手放す準備に入った。
このマシンは2年式のボディに3,2タイプSエンジン、6速、EGルーム貫通&ピラー留めまで入った
ロールバー、快適装備撤去による軽量化で1240kg(それでもタイプRより重い…)というマシン。
良ければマシンチェンジのつもりだったが・・・。

富士の本コースは3度走ったが本当に楽しめるマシン。自分がラジアルで2分5秒(遅い?)。
しかしドリフトではチト違った。このマシンで感じた事。

〃擇気運動性能を上げる事は確かだが、ドリフトではデメリットも生まれると感じた。1号機に慣れているせいもあるのかもしれないが、感じたのは「重さで流せない、慣性飛距離が少ない」「挙動がよりクイックでトリッキー」結果、重厚感がない、ドリフトに迫力感がない。(見た目のせい?)

剛性もそう、「挙動がよりクイックでトリッキー」。フロントのタワーバーをはずして走ると、フロントの入りがけっこうよくなるので、ボディのねじれを活かしきれてないのだと思う。

エンジンの約200ccの容量アップは確かにトルクアップで走行可能枠が広がった。
馬力にして20馬力程高いらしいのだが、その恩恵をドリフトではどうも感じられない。
それはアクセルレスポンスの低下が顕著に現れること。
ドリフト中、トルクバンドでアクセルコントロールするのと、排気量によるトルク感でコントロール
するのでは気持ちよさが違うし、音にも現れる。
そういえば、ロードスターも前期の方が気持ちいイイんだった。

という事でウォッチ数が高まるお盆にヤフオクに出品。もうちょっと富士で乗りたかったので高値で
参考出品してみた。7日間でウォッチ数1万3千強!ビックリ。

しかーーーーし!8月末、富士走行会でオーバーレブさせてしまった!なんて未熟者・・・。
日頃OSクラッチで入りずらいギアで乗っている中、ノーマルクラッチはスコンスコン入る、
入ってしまう。最終コーナー、本来なら3速ホールドで行った方が速いのかな?、2速で進入。
コーナリング中、横Gで3速のつもりが1速に入れてしまい・・・シフトロックで横むきました。
その後異音を発し・・・ご愁傷様です。損壊規模は開けるまでわかりませんが・・・。

治して売るには損失がデカイので、このまま登録抹消して封印しようかと考えています。
いずれ1号機と「合体」となるかもしれないし、中古エンジンが手に入るかもしれない。
将来このクルマより魅力的なクルマが出るとも思えないし。EG/OHせねばならないなら丁度イイ??

なにかイイ処理方法や中古エンジンがあるヨ!という方、教えてくださいナ!

写真は参加したアペックス杯の画像から勝手に引用。
一回戦落ちなのに、優勝マシン差し置いて…。