概要

レストランで偶然にヤクザの殺人に出くわしたニック(ダグラス)とチャーリー(ガルシア)両刑事は、

その犯人佐藤(松田)を日本に護送するが、大阪空港で逃げられてしまう。

府警の松本(高倉)の監視下、警官としての権限の無いまま捜査を見守る彼らだったが、

佐藤はそれを嘲笑うかの如く、自ら刺客となって二人の前に現れるのだった。

 

 

やはり、松田優作がカッコよすぎる。

遺作でもある。

 

もう3回目ぐらいだが、いつみても迫力があって面白い。

マイケルダグラスや高倉健もいい。

 

やはりこの映画が自分にとってのNo,1の作品かな。

松田優作の表情が、普通じゃない。

大阪を舞台にしているのもいい。