2011年にミニ初のSUVモデルとして登場、当初はデザインやボディサイズに賛否があったものの、これまでミニに関心が無かった新たなユーザーを掘り起こしたのが第2世代のミニクロスオーバー(R60)です。

ミニクロスオーバーには兄弟モデルと呼んでいいクーペSUVのミニペースマン(R61)というモデルもありますが、いよいよあと3ヶ月ほどでミニクロスオーバーもペースマンも販売終了となります。
メーカー側は2016年10月生産までのスケジュールを組んでおり、日本各地のMINIディーラーに販売枠を割り当てていますが「10月までの生産計画に追加発注はないか? もうすぐ追加オーダーはできなくなるぞ?」とディーラー向けにアナウンスがあったようです。