午後10時から午前2時の間に最も効果的な睡眠が取れるといわれ睡眠のコアタイム。
また、この時間帯は、成長ホルモンが出て脂肪を貯め込みやすいといわれておりますので、
この時間帯に食事を取るということは、メタボリック・シンドロームになりやすいともいえます。
■寝る前にすると良いこと
ぬるめのお湯に入浴
空腹時はホットミルク
ハーブティなどカフェインを含まない飲み物でリラックス
夜間のリビングの照明を控える
音楽鑑賞でリラックスする
■寝る前にすると悪いこと
熱めのお湯に入浴
カフェインを含む飲み物
明るすぎる照明
勉強や激しい運動
テレビゲームやパソコンなど
寝酒
◆寝酒の効果は?
アルコールは夜間前半の睡眠を増加させますが、その作用が長続きしません。
夜中や早朝に目がさめてしまい、かえって睡眠が不安定にいなったり、深い睡眠の層が減少するので熟睡出来ません。
さらに、アルコールは耐性が出来やすく、毎日飲酒しているとだんだん量を増やさないと眠れなくなってしまいます。
アルコール依存症や、肝機能障害を起こす危険もあります。