考えることは、疑うことに始まり、識ることで確かめ、伝えることで終わる。

「本当にそれでいいのか」と疑って調べていく。
辞書や本などで知識を得るだけではなく、自ら考えることが重要。
だから、「しる」は見聞を広めるための「知る」ではなく、考えるという意味もある「識る」という漢字のほうが合っている。

疑って確かめたことを、アウトプットする、そこまで全部含めて考えること。
それは、仮説を立てて実証していく研究に近い。

悩んで行き詰まってしまう人は、他者が求めていることに対して、疑ったり確かめたりしていないからかもしれない。
悩みたくないから、考えるようにすることもある。