栄光ゼミナール セミナー&日食グラス に参加。


「覚える」だけでなく、「わかる」ことが重要。
教えられたことを覚えるだけでは、記憶したことは忘れることもあり限界がある。
大切なのは「覚える」よりも「わかる」こと。
「わかる」とは、未知のことに驚き、疑問を抱き、疑問を解明して納得するプロセスのこと。
知識と経験から、より多くのことに驚き、「わかる」ことができる。
生活経験とは、通常の家事のお手伝い、親子の会話、休日のお出かけなど、
ごく普通のことでいい。
できるだけバランスよく実施させる。
家庭では、驚くきっかけ作りを、どのように作っていくかが重要。
道を歩いていたり、勉強していたり、なんでもいいので、驚きのきっかけ作りを行っていく。
・歩いて新しい土地に行く(新しい場所の発見)


何か聞かれた時も、答えをそのまま教えるのではなく、答えに誘導するように導いていく。
導くように質問を投げかけるもよし、辞書で調べさせるもよし。

国語については、理解力と表現力(説明力)が重要。
例えば、写真を見せて、その背景を創造させたり、これからどうなるかを創造させ、
表現させることが重要。

算数については、立体図形が難しい。


中学入試については、私立中学と公立中高一貫校とは、受験内容が異なる。
公立中高一貫校では、覚える内容とともに、適正検査が必要。
創造して、説明する力が必要。
「家電製品の種類の中にタンスを含めて、分類が違うものを選択させ、その理由も説明させる。」
などのような質問をする。