■ロープウェイで気軽に登れる
・那須茶臼岳(栃木県)
■トレッキング後の温泉が魅力
・日の出山(東京都奥多摩)
山から下りたら、温泉名どおりの「つるつる」に。
東京の西側にある奥多摩地区には、低山ながら歩きやすい登山道を持つ山が揃っている。
この日の出山もそのひとつで、西にある御岳山(御嶽神社)への参道として
昔から使われていた道は十分に整備されており、
山に慣れていない初心者でも難なく楽しめるだろう。
日の出山というくらいで、朝にはきれいなご来光を眺められるほど、
山頂からの眺望はバツグン。
大都市・東京の高層ビル群が遠くに立ち並ぶ姿は見事なもので、
天気さえよければ、展望台から富士山の姿も確認できるはずだ。
この山が持つ眺望以外の魅力が、登山口にある〈つるつる温泉〉。
無色透明・無味無臭のアルカリ性単純温泉ながら、
入浴後にはちょっと驚くほど、肌がツルツルに。
まさに名前通りの効能を持っており、女性人気が高いのもうなずける。
駅へ向かうバスも機関車形でかわいらしく、彼女を誘うにはもってこいの山だ。
温泉にはもちろん疲労回復の効果があり、レストランも併設。
登山後はゆったりと休んでから帰宅できるのである。
・六甲山
下山後の温泉を最大の楽しみに、コース取りは多様。
六甲山はひとつの山ではなく、正確に言えば「山塊」。
神戸市の背後、東西に長く長く延び、数日かけても歩けないほど、縦横に登山道が広がっている。
だが、下山後の温泉を目当てに山を歩くならば、801mの湯槽谷山や紅葉谷近辺のコースがよい。
登山口には日本でも有数の名湯「有馬温泉」があり、
ここからは六甲有馬ロープウェーも引かれていて、自由にルート設定が可能だ。
なかでも左の地図は、下山後の温泉に備えて汗をたっぷりかきたい人に向けた、
ロープウェーを使わないオール人力のコース。
夏は周囲の緑が濃く、秋は鮮やかな紅葉が楽しめる優しげな道だ。
紅葉谷には有馬四十八滝を代表する名瀑「百間滝」があり、一見する価値がある。
一大温泉街を形成している有馬温泉は、いくつもの源泉をかかえ、効能もそれぞれ。
日帰り入浴ができる旅館も多く、事前にリサーチして、好みの温泉を探すのも楽しい。
また、神戸市営の外湯として〈金の湯〉〈銀の湯〉があり、
登山者にも気楽に入れるとあって、人気が高い。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/travel/7103/1.html
・那須茶臼岳(栃木県)
■トレッキング後の温泉が魅力
・日の出山(東京都奥多摩)
山から下りたら、温泉名どおりの「つるつる」に。
東京の西側にある奥多摩地区には、低山ながら歩きやすい登山道を持つ山が揃っている。
この日の出山もそのひとつで、西にある御岳山(御嶽神社)への参道として
昔から使われていた道は十分に整備されており、
山に慣れていない初心者でも難なく楽しめるだろう。
日の出山というくらいで、朝にはきれいなご来光を眺められるほど、
山頂からの眺望はバツグン。
大都市・東京の高層ビル群が遠くに立ち並ぶ姿は見事なもので、
天気さえよければ、展望台から富士山の姿も確認できるはずだ。
この山が持つ眺望以外の魅力が、登山口にある〈つるつる温泉〉。
無色透明・無味無臭のアルカリ性単純温泉ながら、
入浴後にはちょっと驚くほど、肌がツルツルに。
まさに名前通りの効能を持っており、女性人気が高いのもうなずける。
駅へ向かうバスも機関車形でかわいらしく、彼女を誘うにはもってこいの山だ。
温泉にはもちろん疲労回復の効果があり、レストランも併設。
登山後はゆったりと休んでから帰宅できるのである。
・六甲山
下山後の温泉を最大の楽しみに、コース取りは多様。
六甲山はひとつの山ではなく、正確に言えば「山塊」。
神戸市の背後、東西に長く長く延び、数日かけても歩けないほど、縦横に登山道が広がっている。
だが、下山後の温泉を目当てに山を歩くならば、801mの湯槽谷山や紅葉谷近辺のコースがよい。
登山口には日本でも有数の名湯「有馬温泉」があり、
ここからは六甲有馬ロープウェーも引かれていて、自由にルート設定が可能だ。
なかでも左の地図は、下山後の温泉に備えて汗をたっぷりかきたい人に向けた、
ロープウェーを使わないオール人力のコース。
夏は周囲の緑が濃く、秋は鮮やかな紅葉が楽しめる優しげな道だ。
紅葉谷には有馬四十八滝を代表する名瀑「百間滝」があり、一見する価値がある。
一大温泉街を形成している有馬温泉は、いくつもの源泉をかかえ、効能もそれぞれ。
日帰り入浴ができる旅館も多く、事前にリサーチして、好みの温泉を探すのも楽しい。
また、神戸市営の外湯として〈金の湯〉〈銀の湯〉があり、
登山者にも気楽に入れるとあって、人気が高い。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/travel/7103/1.html