〔これからやらなければならないこと〕
現状食べ物が配給されてくる中で今後いつまでサポートできるかが問題。
経済復旧までに10ヶ月はかかる。

復旧に30兆円かかるのであれば、義援金ではまかなえない。
経済復興させて納税が必要。
短期的には自粛が必要だが、中長期的にはお金使って納税が必要。

これからは中長期的な復興サポートを考えることが必要。
前に住んでいた地域に住めるようにすること。
雇用を確保すること。

被災者を受身のかたちにさせるのはよくない。
地域復旧に参加していただくように仕向けることが必要。
被災者を積極的に復旧に参加させ、自分達で新しく作り直す意気込みが精神的に必要。
被災地の瓦礫の中に、修復すれば使えそうな資材もあるはずなので、
その労働に対して、義援金の中から賃金を払い、自活していただくことが
精神的にも重要。
受身のままでは、長期間もてない。

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目は未来に向けて、心は東北に向けて
日本の力を信じろ

被災地以外の人は、日常生活を取り戻して、
いっぱい働いて、納税し、
また東北の商品を買うことが必要。
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そして怖いのが、関東大震災が起こった場合・・・
十分な準備・備えが必要。


〔今度の大震災でわかったこと〕
・自然の恐ろしさ。
 特に今まで大きな経験がなかった津波の恐ろしさ。

・人の強さ。
 大震災にあった後でも、復興に向けて被災者もサポートしようとしている人も頑張っている。

・インターネットの有効性、威力発揮
 携帯電話の通信がもろさを見せた反面、TwitterやFaceBookの重要性が増した。
 テレビでは危機感をあおるような映像でしか表現しなかったが、
 Twitterでは専門家が素早く起こっていることを表現していた。
 当然Twitterではデマも起こりえるが、その反面正しい情報がスピーディーに流れていた。

 また、グーグルのパーソン・ファインダーのように、現地の人もいれての
 新たな情報提供がでいた。
 この機能はすばらしい。
 また、地図を使った情報も新たなものが多かった。

 被災地では、情報が重要だが、遮断された状況にあったので、
 インターネットの威力を発揮できた。

・政府は機能していない。指導力がなさすぎる。
 政治が最大のリスク。