iPhone 衝撃のビジネスモデル 岡島 裕史 光文社新書 読破


iPhoneというよりも、携帯の新しいビジネスモデルに関する本。

日本でiPhoneの発売前に書かれた本なので、現在のiPhoneのビジネスモデルに関する

詳細の話ではない。


携帯に関しては、

・課金・請求の仕組みを持っている

・GPS機能

・常時保有している

などの特徴があるので、それを活かしたビジネスモデルを考える必要あり。


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Web2.0ビジネスで勝者になれる可能性のある企業とは、以下の2つの属性のうちいずれかを持つ企業

1)先行者で、オールマイティなニーズに対応できる大資本を持つ組織

2)自社でしか用意できないスーパーニッチを保有している組織


iPhoneの拡張性と柔軟性があれば、例えばカーナビはiPhoneに統合できる。


iPhoneであれば実現できるであろうサービスを考えるのは、エキサイティングだ。

テンキーに頼らないインターフェースと携行性、決済まで行える完結性があれば可能なサービスは

山ほどある。