ジャングルは、オフィス統合ソフト「StarSuite 9」を2月19日に発売する。価格は5980円。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以上、Linux(kernel 2.4以降)。1製品につきPC5台までインストールできる。

 「StarSuite 9」には、文書作成ソフト「StarSuite 9 Writer」、表計算ソフト「StarSuite 9 Calc」、プレゼンテーションソフト「StarSuite 9 Impress」、データベースソフト「StarSuite 9 Base」、図形描画ソフト「StarSuite 9 Draw」が含まれる。

 「StarSuite 9」では、「Writer」に画面表示の倍率を変更できるズームスライダを搭載したほか、「Impress」にファイルサイズ圧縮機能や発表者用・視聴者用スライドの2画面表示機能を追加した。また、「Draw」にはPDFファイルを直接編集できるPDFインポート機能が加わった。

 このほか、新たにハイブリッドPDF作成機能を搭載。「StarSuite 9」でハイブリッドPDFを作成すると、StarSuiteのインストールされていないPCではPDFとして表示され、インストールされているPCではStarSuiteで編集することが可能だ。さらに、今回のバージョンからMac OS Xに対応した。


http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/30/22271.html