ウェブビジネスの今後

①ロングテールモデルを使って、企業と個人、企業と企業、個人と個人、個人とコンテンツと
いった新たなマッチングが爆発的に起こっていく

②これらマッチングされた個人・企業・組織・コンテンツは、ソーシャライズ(社会)化していく

③ロングテールによるマッチングやソーシャライズによって蓄積されたデータベースかが
ひとつに統合されて極大化していく


2004年~2005年にかけては、検索エンジンがインターネットの巨大なプラットフォームとなった。
検索エンジンの市場を制覇するグーグルがインターネットのプラットフォームを支配する可能性あり。
次のフェーズは、検索エンジンやポータルといったインターネットのプラットフォームに、
ソーシャライズが付加されていくというモデル、ソーシャルのインフラ化というフェーズが
2007年におこってくる。


広告主が多数いるけれども、その中で自分の交友関係に近いものについては優先的にクリック
したいとか、あるいは知らない企業の広告は信用できないのでクリックしないとか
そうやって人間関係を使えばクリック率があがる。
情報の巨大な海から、必要な情報をすくいだそうとする動き。