朝、西荻の区民センターへ。
今日は、息子が幼稚園の頃から続けているラボ・パーティの地区の活動発表会(写真Click!)。
ラボ・パーティは、1966年からコンセプトを変えずに、地域に根ざして、地道な活動を
全国展開している組織だ。
日本語と英語を交互にしゃべりながら、年齢差があるチームで、劇を作っていくという独特の教育手法。
高校生ぐらいになると、ホームスティを通じて、国際交流をする仕組みにもなっている。
ラボの活動を見ていても、つくづく思うのだが、教育事業というのは、やはり気長にやっていくことが
大事なんだなということだ。
息子の出番が終わったので、一足先に高円寺に戻る。台風が去ったのか、やっと日が出てきた。