俺はいつだって、微妙な立場に立たされている -10ページ目

俺はいつだって、微妙な立場に立たされている

役者 斉藤正樹 槍本祐己(そうもとゆうき)のブログ

中目黒にあるatRoomでストレッチをしてもらいに行ってきた
{D1CE4125-AD9E-412F-A3AB-8020564A12C4:01}


心も身体もスッキリしたので
その帰りに好きなカフェでゆっくりしていると
常連であろうおじいちゃんが隣に座り、サンドウィッチを食べ始めたのだが
クチャ食いが酷い!

今、こうしてブログを書いている横で

クッチャクッチャ、ピッチャピッチャ

とても耳障りだ・・

三連休、最後のお昼時・・

ギターの音色が流れるカフェの中
クッチャクッチャ、ピッチャピッチャ

嗚呼、フランスに行きたい・・
家には、タイスローロリスのメルクルと
{7F2CD91C-6234-4C00-83A6-DB493C78E755:01}


ピグミースローロリスのポロン
{01855F5A-8E59-4B13-BF13-D021410111ED:01}


と言う名のペットがいる。

忙しかった為にここ暫く、構ってあげられなかった
そして、たまに遊ぼうと抱いてあげると、毎回メルクルのまつ毛が濡れている

不思議に思っていたが、そのままで
また暫くの間、構ってあげられなかった

すると今日、メルクルの目から涙が落ちたのだ

人間以外の動物に悲しくて涙を流すなんて事はないので
違う理由かもしれないが、全然構ってあげられなかった事を深く反省した

野生の動物を自分の勝手でペットとして飼ったのだから
最期までしっかり、面倒を見るのが飼う側の者としてのマナーだと思うが
僕は、自分の事だけでいっぱいでメルクルとポロンを蔑ろにしていた

飼い主、失格だな・・

ごめんよ!ポロン、メルクル!
読んでいない小説や漫画雑誌、単行本がとんでもなくある

ヤンジャン2年半分
ジャンプ6ヶ月分

こんなものまだいい方だ

創刊から買うだけで読んでいない漫画雑誌が3誌ある
10年以上溜め込んだ漫画雑誌もある

この際一気に読んでしまおうと思ったのだが
銀座で友人と会うので漫画はやめて小説を持っていくことにした

ハードカバーの小説を手に取りブックカバーをはがすと

「こんなにも優しい、世界の終わり方」

というタイトルが・・・

そして帯には読者がどんだけ泣いたかという感想がびっしりと書いてある

泣きはらした目で友人と会うのは嫌だが、まず泣くことはないだろうとそれを手に取り銀座へと向かう

待ち合わせの時間までまだ二時間ほどあるので、一気に読んでしまおうとカフェに行くと満席だったので
久しぶりに勝鬨橋の川沿いのベンチで読むことにした

何故か昔から川を眺めるのが好きで
よく行く場所だったのだが、この時期の川沿いは
寒さと海からの風でベンチになんて座っていられない

しかし、わざわざ歩いてやってきたのだからと
小説を開く・・
風で折れる・・
それでも無理して読む・・

・・ダメだ・・寒すぎて頭に入ってこない・・

また銀座に戻る・・

冷えた体を温めたいのでブックファーストに入る

気になる小説や漫画が目に付く

買う

読まない本がまた増える

負のスパイラル