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markikoのブログ

思ったままをつれづれに綴ります

今日、母親と話した。



思うようにいかないこと、


自分がしてきたことが意味のない

ことのように思えること、



そんなことが多い最近。

声も沈みがちだ。


 


 何暗い声だしてるの?




そう聞かれた。

最近のことを話すうちに

泣けてきた。



泣いていることが伝わらないように

余計怒ったような声になってしまった。




 そんな暗い声出してても

  しょうがないでしょ。

 あ、ちょっと待っててよ。




そして母親は、今日のテレビでやっていた

誰もしらない泣ける歌っていう番組の中の

歌について話を始めた。



結局、母親自身、その歌自体は全く泣けず、

行列のできる何とか相談所の弁護士のムスッとした人も

何にも泣けないとか言ってた泣けない歌だったそうだが、



   わらって わらって



という歌だったのだ、と繰り返す母。



   わらって わらって



母親が説明しながら繰り返すその声に、

その歌を聞いてもいない私がポロポロ泣いてしまった。


 

   わらって わらって

  要するに、わらうってことが

   大変に大切だっていうことよ。





大変に大切…か・・・。


ちょっと笑えた。



明日にはわらえるかな。


わらって わらって、自分。






日本一時帰国中の一大イベント!



ラーメンラーメンズ第17回公演『TOWER』東京タワー




行ってきました。

降りたバス停は「厚生年金会館前」。




始まる前から素敵な偶然に胸が躍った。



音楽の音が大きくなって、ラーメンズの世界に

引き込まれていくようにして始まった舞台。



二人が登場したときは、会場全体が

息をのむのが感じられた。

ライブならではの一体感。




舞台は最高だった。

舞台以外でのちっちゃな驚き。






【その①】

箱がまったく滑らない。

かなり無理な斜めの組み立てにも耐えうる滑らなさ。

クリムゾン・メサイアもびっくり。




【その②】

一つのストーリーが始まる照明に映る動きが、

次のストーリーが始まる時の一連の動作の途中であること。

これははっきりいって感動した。





【その③】

観客層はDVDじゃ分からない。

何と、小学生ぐらいの男の子が見に来てた。

小学生からラーメンズが生で見れるなんて、

うらやますぎるぞ、お前!

この贅沢ものめが!





【その④】

アンコールの模様。

拍手をし続け、二人が再び出てくるのを待つのだが、

歌手のコンサートとは違って、

「賢太郎さーん♡」とか、 「仁さーん♡」とか

黄色い声援が飛んだりしない。当人も

「今日はありがと~!最高だったよ~!」とか

満面の笑顔を振りまいたりしない。

・・・ちょっぴり寂しかった(本音)。





【その⑤】

自分に関連することがちらっとでもあると、

この上なく嬉しい。

生ゆえに、告白されたようで嬉しさひとしお(←ばか)。

今回は、滅びの呪文とあだ名のとこ。

いや~ん





ラーメンズ。

これからも愛し続けます。









今日は学科全体の会議だった。

いよいよ仕事始めという雰囲気になってきた。


最後の一年。


仕事が始まりそうで始まらないこの時期。

新しいシラバスづくり、方向性の検討、過去の資料の改定、見直し。

この作業は学期開始の前のかじ取りだ。

ここが不安定なまま船を出すとえらい目にあう。


3年目の今年、自分に何ができるだろう。

どんな授業を学生と作っていきたいだろう。



夏休みが3か月近くある今の職場。

学期間の休みを約1か月として残りの8か月はそれこそ

寝る間もないほど根詰めて仕事をする日々。

今年もそうなるだろう。

くいの残らない一年にしたいから。


でも、本当にそれでいいのか。

カツカツの状態でしか回せないようなシステムづくりは

本当に学科のシステムとして息の長いものを作り上げていると

言えるのだろうか。


短距離走の猛ダッシュのように

みんな全力疾走で2年か3年走りぬけて代替わりするという

今の状況を本当はもっと考慮しないといけないのかもしれない。



3年目を迎える今、1年目に感じていたこととは

全然違うことを考えている。



思いばかりが膨らんで、いろいろなことを考えすぎて

眠れない。。。



3か月のおやすみの後だから、季節労働者の重い腰を

よっこいしょと上げなければ。



考えてばかりではなく、小さなことから形にしよう。

指差し確認で一つ一つ確実に終わらせていこう。

立つ鳥跡を濁さず、あとの人にとって働きやすい環境を模索しよう。


それがいまの自分にできること。