今日は学科全体の会議だった。
いよいよ仕事始めという雰囲気になってきた。
最後の一年。
仕事が始まりそうで始まらないこの時期。
新しいシラバスづくり、方向性の検討、過去の資料の改定、見直し。
この作業は学期開始の前のかじ取りだ。
ここが不安定なまま船を出すとえらい目にあう。
3年目の今年、自分に何ができるだろう。
どんな授業を学生と作っていきたいだろう。
夏休みが3か月近くある今の職場。
学期間の休みを約1か月として残りの8か月はそれこそ
寝る間もないほど根詰めて仕事をする日々。
今年もそうなるだろう。
くいの残らない一年にしたいから。
でも、本当にそれでいいのか。
カツカツの状態でしか回せないようなシステムづくりは
本当に学科のシステムとして息の長いものを作り上げていると
言えるのだろうか。
短距離走の猛ダッシュのように
みんな全力疾走で2年か3年走りぬけて代替わりするという
今の状況を本当はもっと考慮しないといけないのかもしれない。
3年目を迎える今、1年目に感じていたこととは
全然違うことを考えている。
思いばかりが膨らんで、いろいろなことを考えすぎて
眠れない。。。
3か月のおやすみの後だから、季節労働者の重い腰を
よっこいしょと上げなければ。
考えてばかりではなく、小さなことから形にしよう。
指差し確認で一つ一つ確実に終わらせていこう。
立つ鳥跡を濁さず、あとの人にとって働きやすい環境を模索しよう。
それがいまの自分にできること。