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思ったままをつれづれに綴ります

「ベトナムで食べたおいしいもの編」


●ブンチャー

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ナンプラーで味付けした甘酸っぱい汁に、

そうめんといろいろな香草や野菜、

そして、肉団子と牛肉と春巻きを入れて

食べました。おいしかった~♪




●「little Hanoi」のアップルタルト


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ここのアップルタルトは絶品。

後にあるのはハニーヨーグルト。

おいしすぎて滞在中2回も行っちゃった。





●おいしかったかと問われると返事に窮する

  フエ宮廷料理


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宮廷料理、値段だけは目が飛び出るほど

高かった・・・。なのに味は・・・・。


でも、この料理はびっくり。

パイナップルをくりぬいてランタン風に

したものに爪楊枝を刺し、その爪楊枝に

春巻き(?)を刺したもの。

「黒ひげ危機一髪」みたいな見た目。

何のためにかは不明。




●フルーツのかき氷と赤米ヨーグルト


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その名の通りのもの。

これに氷と、ミルクかヨーグルトを入れて

スプーンでグリグリして食べます。


南国らしいフルーツがたくさん入っているものの

「わーこれなあに?」というものはなく

なんとなく残念な気持ち。

ジャックフルーツや、ドラゴンフルーツ

ロンガン、マンゴーなんかが入ってました♪

赤米は不思議なものだった・・・。



こう並べてみるといろいろ食べたなぁ。

朝起きるといつも胃がぐったりしてたのは

単に食べすぎだったみたい。

どっか悪いのかと思って心配しちゃった(笑)



ベトナム。


ベトナムに前回行ったのは、約10年前。

タイ経由で、ベトナムホーチミンからハノイを縦断したっけ。

懐かしい。




あの頃はまさか10年後に、今みたいな位置づけで

再びベトナムに行くことになろうなんて思いもしなかった。

10年ってすごい月日なんだなぁ。しみじみ。





ベトナムに行ってまず驚いたのは、クラクションの音。




とにかくバイクも車もひたすらクラクションを鳴らす。

クラクションが好きな人もあまりいないと思うけれど、

私は、特に大きい音にすごくストレスを感じるので

これがかなりの苦痛だった。



「俺が通るんだからお前がどけ」と言わんばかりの

クラクションの鳴らしっぷりに辟易。





それから、道端の屋台の座席の低さ。

テーブルがないこともしばしば。


子供用のいすみたいなのに座ってまさに道端で

ご飯を食べている人の群れ。


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全体的にベトナムの人は小柄だとは思うけど、

どう考えても低い、低すぎる!




ものすごい不思議だ。




それから、ベトナムはどうやら、

小売業の店が通りによって分けられているらしく、




「おもちゃ通り」

「おかし通り」

「電化製品通り」

「漢方薬通り」




などなど、ひとつ違う道に入ると、

道で売られているものが全く違う。

そしておんなじよーな店が軒を並べて立っている。



そして、私が目指したのは、ベトナムといえば「○○」。

ときっとぴんとくるであろう




「コーヒー豆通り」





てくてく歩くこと20分くらい。


漢方薬の強烈な匂いを鼻をつまみながら走ってくぐりぬけると、

どこからともなくコーヒーのかほり。



そこにはずらーーーーーりと並んだコーヒー豆の容器。

そこにはなんと、最高級コーヒー「コピ・ルアク」が。



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Weasel(ジャコウネコ)cofee.


Wsaselがコーヒーの果実を食べ、その果肉の部分だけ

消化され、排泄された種子の部分を取り出し、

きれいに洗浄→乾燥→高温で焙煎したものだとか。


一説によると、Weaselの腸内の発行酵素の働きや

腸内細菌による発酵でコーヒーに独特の香味が

加わるらしい(Wikipedia参照)。

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このコーヒーの話は前に一度聞いたことがあったんだけど

半信半疑だった。だって排泄物って、とどのつまりは糞(ふん)。



糞のコーヒーって(汗)






Wasel coffeeの山。


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ん・・・あれ・・・?




希少価値がものすごいあるコーヒーなんじゃ・・・




そんなもやもやは吹き飛ばし、これは買わねば。

信じる者は救われる。





と、値段を聞くものの、「高いから」の一点張りで

一向に値段を教えてくれず。





売りたいのか売りたくないのか不明な接客。

よっぽど貧しそうに見えたのか。



味見ができると聞いて喜んだのも束の間、

出てきたコーヒーにはコンデンスミルクがたっぷり・・・・



コーヒーの味、ひとつも分からなかった・・・。





だけど、せっかく出会えたWeasel coffee.

ランクに合わせて、No1~No.8まであるとのことだったので

飲み比べたいとので、No.1~No.3を買うことに。




そして、焙煎の途中でホワイトラムを加えて作ったという

Coffee Rumも買うことに。



これも味見をさせてくれるとのこと。

今度は「ブラックで!」と念をおしたにも関わらず、

ブラックコーヒーにご丁寧にホワイトラムを5杯も(!!!)

加えてだしてくだすった。




こちらもコーヒー自体にどのくらいラムの味がするのか

全く分からず・・・・。






コーヒー豆そのものの味を提供しない味見・・・が売りなの?





まあ面白かったからよしとして、以下を100gずつ購入。




Weasel coffee No.1 =25USD

Weasel coffee No.2 =17USD

Weasel coffee No.3 =12USD

cofee Rum       =17USD



占めて、71USD。




パジャマで豆を袋にいれてくれました。

ちなみに午後3時ごろ。



なぜパジャマ。。。。


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不思議の国ベトナムの縮図。


土の工場みたい。





さて、相方へのクリスマスプレゼントはコーヒーに決定。

そして私があっちに行くまで豆のまま

ちゃーんと保管しておいてもーらおっと。(笑)








おまけ。
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発表も頑張りましたとさ、チャンチャン♪






前期が終わる。



今は成績付けと来期の準備でずーっと机に向かっている状態。

来年の今頃はきっとこんな生活を送っていた自分に

うらやましさすら感じるんだろうなぁ~。



先週土日も仕事をし、毎日2科目のミーティングを

続けていたので、疲労も結構ピークだったのか、

今日は丸一日寝てしまった。



うーん、許す、自分。




今の大学での最後の後期。

いろいろ思うところはあるけれど、

自分ができるだけのことをして、

迷惑をかけることなく、最後まで仕事をしようと思う。



なんだか、まだまだ教師としてはひよっこだが、

年々考え方が変わってきている気がする。



自分が何かを変えてみせる!


とか、


学生に何かを残したい!


とか、


自分がここにいたという証を!


とか、



そういった気持ちから、もっと冷静に

自分がいまできることをただきちんと

していくだけだ、っていうスタンスに

変わってきているような気がする。



それは決して情熱が失われたという訳ではなく、

それは決して学生への愛情が冷めたという訳ではなく。。



自分のそういう静かな情熱が

学生に幾許か伝わればそれはありがたいことだな。

そういう変化。



小さい頃から父に言われていた言葉を

実感として捉えられるようになってきたのかもしれない。




与えられた場所で、自分のやるべきことを

全うすることが何よりも大切で、何よりも難しいことなんだ。




先人(笑)の教えはやはり深い。

今ここでできることをしっかりやっていこう。




学生が私を見かけた時、駆け寄って話しかけたくなるような

存在でありたいなぁ。。。


こういうこと言っちゃうあたりが、まだまだ未熟な証拠だね(笑)