みてきた。
マイケルの歌唱力は全然衰えていなかった。
マイケルのことを人生の目標にしてきた
ダンサーたちの熱い思いに涙が出た。
マイケルの横顔と1958-2009という数字が
出てきたとき、あぁ、本当に本当に
もうマイケルはいないんだと、
2009からもう数は増えていかないんだと
その悲しすぎる現実をがつんと突き付けられたようで
胸が痛くて涙が止まらなくなった。
最後の最後に、マイケルが歩くと、足元から
キラキラがこぼれ落ちるあの映像と一緒に
マイケルのくすくす笑う声が聞こえてきた瞬間
どうしようもなく涙が出た。
いたずら好きのマイケルらしいな。
マイケルの笑い声が本当に好き。
今まで見たどんな映画とも違う、
不思議な2時間だった。
RIP Michael
I miss you so much!