今日は夜に住林の営業マンが、最終の見積書を持って自宅に来ました。
金額は一番初めに割引率等決めていましたので、問題はありませんでしたが、何せ色々と注文したので当然のことながら当初予算ははるかに超えてますが、それも計算の内に入れていたので、着工合意の書類にサインをしようとした時に営業マンからガレージシャッターの件で相談があると言われました。
何かと聞くと、設計ではガレージの間口を2m90cmで計算していたが、木造ならではの悩みと言うか、構造的な問題で2m70cmに変更して欲しいと言われました。
えっ!? って感じで、ちょっと呆れました。
一応、一級建築士の肩書きを持つ設計士が何ヶ月も掛けて設計しているはずなのに、地鎮祭を数日後に控えた今になって何を言うの?って感じで、若干怒りと言うか、苛立を感じましたね。
それに、廊下から車が見えるようにと、間口1.8mのFIX窓をガレージとの間に取り付けていることについても、深基礎にしているため、シャッターレール部分がFIX窓の上部に一部被りますとのこと。
そんなことって事前に計算出来ないものかっ!
どんな設計士やねん!と、設計士に対して不信感だけが募りました。
ただ、ここまで来て今更大幅な仕様変更も出来ないので、ガレージの間口も20cm削り、シャッターレールが見えるのも了解しました。
ただ、営業マンに言ったのは、『この経験を活かして今後自分と同じようなお客さんがいたら、きちんと計算して事前にアドバイスしてあげるように設計士に伝えておいてね』 と一言だけ。
結構、こちらは腹立ってましたが、設計士に対してであって、営業マンには罪はないし。
まっ、そんな感じで多少の仕様変更はあったものの、着工合意書にサインをして契約完了となりました。