乳児湿疹の経過を診せに皮膚科に行きました
ワセリン、プレドニン、ミルドベートをもらって帰りました
だいぶお薬は効いているみたいで、ちょっと強めの
ステロイドの軟膏は使わなくていいと言われました
「完璧に治そうと思わないでいいですよ」と言われて
気持ちがラクになりました
4ヶ月健診は身長、体重、腹囲、頭囲の測定と
おもちゃや白黒の顔の絵を目で追うかなど調べた後、
お医者さんと保健師さんの問診がありました
皮膚については湿疹が治っても6週間は様子を
みるように言われました
ずりばいについては、前に進むのはもっと先で
旋回→後退→前進という経過を辿るそうです
今はしっかり首を上げておもちゃが掴めるように
なるのを見守りたいと思います
ずりばいの練習をし始めたのはいいのですが
うまく進まないので激しく泣きます
どうしたらいいんでしょ
しあさって保健センターに行くから聞いてみようかな…



ずりばいとは
●おなかを床につけたまま前進するはいはい
 うつぶせの姿勢でおなかを床につけたまま、ひじでこいだり、腰をひねりながら足の裏で床を蹴ったりして前に進むのが「ずりばい」です。
徒歩5分くらいの所に図書館があり、
ゴールデンウィークも開いていたので行ってきました
「もこもこもこ」は月2回の絵本読み聞かせ教室で見て
不思議な本ですが、もう一度読んでみたくなったので借りました
後は買おうか迷って結局買わなかった本を選びました
「くだもの」は絵が綺麗で気に入りました
「ねないこだれだ」と「にんじん」はしつけの為に必要そうなら
買うかもしれませんが、基本的に借りられる本は
図書館で借りるつもりです
うさこちゃんシリーズはいとこに譲ってもらえそうです
私が子供の頃持ってた本は今も読み続けられているので
置いとけばよかったなと後悔してます



もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)


くだもの (福音館の幼児絵本)
くだもの (福音館の幼児絵本)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)
ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

にんじん (いやだいやだの絵本 1)
にんじん (いやだいやだの絵本 1)





娘も4ヶ月になり、新たにおもちゃを追加しました
葉っぱの形をしていてパリパリと音のするおもちゃが
一番気になるようです
他にもパタパタとかざらざらと音のするおもちゃがついています
おもちゃは新たに追加できるようになっていて
取り付ける為の輪っかを購入して
ガラガラもぶら下げてみました
仰向けで遊ぶおもちゃなんですけど、なんと
腹ばいになることが出来ました






こっちはおしゃれでかわいらしいですね










昨日は娘のいとこ(小学1年生の女の子)が
家に遊びに来ました
本棚に並んだ幼児向けの本を見て
懐かしがっていました
娘に「いないいないばあ」をして
あやしてくれました
残念ながら無反応だったんですが
でも「いいおかおね」と言うと笑います
1歳になったらいとこと一緒に遊べるかな?





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コメダのモーニングが理想ですが、車で行かないと
いけないので、近所の喫茶店に行きました
でも赤ちゃんを置いてきたので落ち着かなくて
30分もじっとしていられませんでした
常連と思われるお年寄りが多かったです

昨日は娘を預けて食事や買い物に行きました
柔道の野村選手がカツサンドを紹介した事で
有名な「恒づね」というお店でランチをしました
写真撮るの忘れましたがビフカツプレートを注文
柔らかくておいしいお肉でした
プレートに一緒に添えてある野菜も
前菜やスープも美味しかったです
スイーツやタレなどオリジナル商品を
販売しているお店が併設されており、
お土産にメロンパン風のシュークリームを購入
道中にしまむらに寄り、700円代の安くて
ナチュラルテイストのベビー服をたくさん買いました。
ネットで売り切れて買えなかった服にそっくりな物も
置いてありました。大人用の服、靴下、下着など
大量に購入しても一万円代でした。初しまむらで、
安くてかわいい服が多くて、テンションが上がりました。
昔ボトムス一枚に同じくらいの値段をかけていた事を思うと、
贅沢してたなと思います。これからはそんな事できないですね
たくさん買い物をしたし、美味しいランチもできたし
充実した一日でした。娘は預かってもらっている間
ミルクを飲まずにいたみたいで、可哀想なことを
してしまいました
なので帰ってからはずっと抱っこしながら
ロイヤルウエディングを見て過ごしました
ゲストはイアン・ソープと首相くらいしか
わかりませんでした
首相も見ている時は名前が出てこなくて
後で思い出しました。ロシアの大統領みたいに
変わった名前だと忘れないんですけど
ブログをしばらくお休みしていましたが、その間に
女児を出産しました。娘が3ヶ月になり、
最近ようやく落ち着いてきたので再開したいと思います。

昨日は初めて娘を近所の公民館でやっている
絵本読み聞かせに連れて行きました。
初めて来る場所だから、キョロキョロしていました。
広い育児室にカーペットが敷いてあり、そこに輪になって
座りました。左隣に座った人は、1歳の女の子の
ママたちでした。2人共気さくに色々話かけてくれました。
2人目を産むことを考えていたり、3人目を妊娠していたり、
産んだばかりのわたしには考えられない話です。
右隣は2ヶ月の男の子のママでした。乳児湿疹のことや
絵本の読み聞かせをしているかなど聞かれました。
乳児湿疹は皮膚科に通って治療中です。
絵本は妊娠中から読んでいました。
他にも大人の塗り絵を塗ったり、クラッシックを聴いたり
論語を聴いたりしていました。塗り絵以外は現在も継続中です。
絵本の読み聞かせの間、娘はとてもいい子にしていましたが、
あまり無理はさせたくないので、休憩時間に帰りました。
家に帰ってからは、眠たいのに興奮して眠れないという
かわいそうな状態でした。徐々に慣れるかな。


帰国日なのでゆっくりしたいところですが、
ホテルから空港が近いこともあり、手続きを済ませてから
キューケンホフ公園へ行きました
スキポールから出ているバスに乗って20分ほどで到着しました

$茉莉花日記
入り口

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紫の花が川のよう

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寄せ植え

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チューリップ以外にもいろんな花がありました

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日本庭園風

チューリップだけかと思ったら水仙やヒヤシンスなども
咲いていました。ゴールデンウィークが見頃なので
来れてよかったです。
旅行会社の人には、当日は何があるかわからないから
やめた方がいいと言われましたが。

キンデルダイクやザーンセ・スカンスなど
風車のあるところに行けなかったので、園内の風車を見た時は
うれしかったです。最終日にオランダらしいところに来れて
よかったです。

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風車

園内を歩いていると、ダウンダウンDXのトスポのような声がしました
何の声だろうと思ったら羊の群れの中にいる仔羊の声でした
一匹だけすごく個性的な鳴き声でした

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仔羊

施設内に入ると、お花で空間をコーディネートしている
スペースがありました。淡い色遣いがとてもすばらしかったです。

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キューケンホフ公園を後にし、スキポール空港からKLMに搭乗して日本へ
機内では隣の席のオランダ人が、機内サービスなどについて
いろいろ教えてくれました。
女王誕生日の日も、通行止めになる場所の新聞をくれましたし
シュレーダー邸からの帰りに(オランダ人使用で乗りにくかったので)
自転車を押していると、乗り方を教えてくれたり親切な方が多かったです。
ぜひ見習いたいものです。

また機会があればヨーロッパに行きたいです。すぐには無理だと思いますが。








前日が女王誕生日でごった返していたアムステルダムの街も
今日は静かです。ハイネケンの瓶とか散乱していたので
掃除が大変ですね。

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オランダにいる間、午前中はずっと雨が降っていました。
なのでフェリーで街を観光しました。

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フェリーのチケット

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フェリー内部

アンネの隠れ家や西教会を眺めました。
西教会のてっぺんには王冠の飾りが・・・
神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン1世に由来するものだそうです。
小雨が降っていて窓から写真が撮れなかったのが残念です。
ハプスブルク家の人で「中興の祖」とか「中世最後の騎士」とか
言われています。

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跳ね橋

フェリーを下りた後、ファン・ゴッホ美術館へ

$茉莉花日記-ゴッホ

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普通に並んだら時間がかかるので、ミュージアムカードで中へ
すんなり入れましたが、中はけっこう混雑していました
ゴッホといえば、黄色や青の病んだ色遣いの絵を想像しますが
「馬鈴薯を食べる人々」は全然違った色遣いで、
貧しい農民をテーマにしていても私はミレーの「落ち穂拾い」とか
「晩鐘」の方が好きだなぁと思いました(フランスでは見れなかったですが)

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花市をやっていたので、通り抜けました

$茉莉花日記
お昼はクロケットをパンにのせたものを頂きました
たぶん有名なお店だったと思います

次はユトレヒトのセントラルミュージアムに向かいました
事前にシュレーダー邸見学の申し込みをしており
集合場所がここだったのですが、話を聞いてみると
セントラルミュージアムからちょっと離れたところに
見学施設があるということで、自転車を借りてシュレーダー邸へ
バスで行けるそうですが、時間がなかったので;

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セントラルミュージアムの方が貸して下さった自転車
オランダ人使用なのかちょっと重たいです

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街並

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シュレーダー邸

約束の時間は過ぎていましたが、係の方は「ゆっくりお茶でも
どうぞ」と言ってコーヒーメーカーのある休憩所に案内して
くれました。後の時間に予約していた人と合流して見学することに
なりました。ビデオを見てからガイドさんの説明を聞き(両方英語)、
オーディオガイド(日本語)で説明を聴きながら見学しました。

シュレーダー邸は、ヘリット・リートフェルトの活動に理解のあった
シュレーダー夫人の発注により1924年に建てられました。
驚くほど小さな核家族向けの家ですが、オープンプランを導入し、
開放感を出しながらも、間仕切りでプライバシーを確保する方法、
折りたたみ式の家具、ニッチ収納、柱を取り去った眺め重視の窓、
採光用の天窓と吹き抜けなど、現在の住宅では当たり前となった工夫ですが、
この時代にはなかったものが随所に散りばめられ、住宅設計家としての
リートフェルトの先を行く視線を感じます。また抽象画家のモンドリアンや
雑誌を発行したテオ・ファン・ドゥースブルグらが中心となった芸術運動
デ・スタイル(スタイル派)のコンセプトに則り、単純な色使いや直線で
構成されたデザインも俊逸。2000年に世界遺産に登録されました。
(オランダ政府観光局HPより抜粋)

そんなに小さい家だと思いませんし、十分な広さだと思います。
シュレーダー夫人のお子さんは普通の家に住みたいと言っていたようですが
時代の流れからすると無理はないですね。今も周りの家は昔ながらの建物ですし。
部屋を自由にオープンにしたり、仕切ったりできる間仕切りなど
今は当たり前の設計も、当時は「なんじゃこりゃ~」ってかんじだったんでしょうね。
ミッフィーで有名な「ディック・ブルーナ・ハウス」にも行きたかったのですが
時間の都合で行けず。残念です。
アムステルダムに戻り、マクドナルドでご当地バーガー(クロケットを挟んだ物)を
頂きました。海外へ行くと食事が偏りますね。カロリーメイトだけということも
ありました。でもふらっとレストランに寄って美味しいものを食べられるとは
限らないし、観光がメインなので簡単に済ませてしまいます。
夜はコンセルトヘボウへ行きました。

$茉莉花日記

室内楽の演奏会でした。2回こちらへ足を運びましたが、
両方ともスタンディングオベーションが起こりました。
こちらの方のマナーなのかなと思いました。
演奏が良くなかったとかいうことではなく、日本では
あまりないことなので。