前日が女王誕生日でごった返していたアムステルダムの街も
今日は静かです。ハイネケンの瓶とか散乱していたので
掃除が大変ですね。

オランダにいる間、午前中はずっと雨が降っていました。
なのでフェリーで街を観光しました。

フェリーのチケット

フェリー内部
アンネの隠れ家や西教会を眺めました。
西教会のてっぺんには王冠の飾りが・・・
神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン1世に由来するものだそうです。
小雨が降っていて窓から写真が撮れなかったのが残念です。
ハプスブルク家の人で「中興の祖」とか「中世最後の騎士」とか
言われています。


跳ね橋
フェリーを下りた後、ファン・ゴッホ美術館へ


普通に並んだら時間がかかるので、ミュージアムカードで中へ
すんなり入れましたが、中はけっこう混雑していました
ゴッホといえば、黄色や青の病んだ色遣いの絵を想像しますが
「馬鈴薯を食べる人々」は全然違った色遣いで、
貧しい農民をテーマにしていても私はミレーの「落ち穂拾い」とか
「晩鐘」の方が好きだなぁと思いました(フランスでは見れなかったですが)

花市をやっていたので、通り抜けました

お昼はクロケットをパンにのせたものを頂きました
たぶん有名なお店だったと思います
次はユトレヒトのセントラルミュージアムに向かいました
事前にシュレーダー邸見学の申し込みをしており
集合場所がここだったのですが、話を聞いてみると
セントラルミュージアムからちょっと離れたところに
見学施設があるということで、自転車を借りてシュレーダー邸へ
バスで行けるそうですが、時間がなかったので;

セントラルミュージアムの方が貸して下さった自転車
オランダ人使用なのかちょっと重たいです

街並

シュレーダー邸
約束の時間は過ぎていましたが、係の方は「ゆっくりお茶でも
どうぞ」と言ってコーヒーメーカーのある休憩所に案内して
くれました。後の時間に予約していた人と合流して見学することに
なりました。ビデオを見てからガイドさんの説明を聞き(両方英語)、
オーディオガイド(日本語)で説明を聴きながら見学しました。
シュレーダー邸は、ヘリット・リートフェルトの活動に理解のあった
シュレーダー夫人の発注により1924年に建てられました。
驚くほど小さな核家族向けの家ですが、オープンプランを導入し、
開放感を出しながらも、間仕切りでプライバシーを確保する方法、
折りたたみ式の家具、ニッチ収納、柱を取り去った眺め重視の窓、
採光用の天窓と吹き抜けなど、現在の住宅では当たり前となった工夫ですが、
この時代にはなかったものが随所に散りばめられ、住宅設計家としての
リートフェルトの先を行く視線を感じます。また抽象画家のモンドリアンや
雑誌を発行したテオ・ファン・ドゥースブルグらが中心となった芸術運動
デ・スタイル(スタイル派)のコンセプトに則り、単純な色使いや直線で
構成されたデザインも俊逸。2000年に世界遺産に登録されました。
(オランダ政府観光局HPより抜粋)
そんなに小さい家だと思いませんし、十分な広さだと思います。
シュレーダー夫人のお子さんは普通の家に住みたいと言っていたようですが
時代の流れからすると無理はないですね。今も周りの家は昔ながらの建物ですし。
部屋を自由にオープンにしたり、仕切ったりできる間仕切りなど
今は当たり前の設計も、当時は「なんじゃこりゃ~」ってかんじだったんでしょうね。
ミッフィーで有名な「ディック・ブルーナ・ハウス」にも行きたかったのですが
時間の都合で行けず。残念です。
アムステルダムに戻り、マクドナルドでご当地バーガー(クロケットを挟んだ物)を
頂きました。海外へ行くと食事が偏りますね。カロリーメイトだけということも
ありました。でもふらっとレストランに寄って美味しいものを食べられるとは
限らないし、観光がメインなので簡単に済ませてしまいます。
夜はコンセルトヘボウへ行きました。

室内楽の演奏会でした。2回こちらへ足を運びましたが、
両方ともスタンディングオベーションが起こりました。
こちらの方のマナーなのかなと思いました。
演奏が良くなかったとかいうことではなく、日本では
あまりないことなので。
今日は静かです。ハイネケンの瓶とか散乱していたので
掃除が大変ですね。

オランダにいる間、午前中はずっと雨が降っていました。
なのでフェリーで街を観光しました。

フェリーのチケット

フェリー内部
アンネの隠れ家や西教会を眺めました。
西教会のてっぺんには王冠の飾りが・・・
神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン1世に由来するものだそうです。
小雨が降っていて窓から写真が撮れなかったのが残念です。
ハプスブルク家の人で「中興の祖」とか「中世最後の騎士」とか
言われています。


跳ね橋
フェリーを下りた後、ファン・ゴッホ美術館へ


普通に並んだら時間がかかるので、ミュージアムカードで中へ
すんなり入れましたが、中はけっこう混雑していました
ゴッホといえば、黄色や青の病んだ色遣いの絵を想像しますが
「馬鈴薯を食べる人々」は全然違った色遣いで、
貧しい農民をテーマにしていても私はミレーの「落ち穂拾い」とか
「晩鐘」の方が好きだなぁと思いました(フランスでは見れなかったですが)

花市をやっていたので、通り抜けました

お昼はクロケットをパンにのせたものを頂きました
たぶん有名なお店だったと思います
次はユトレヒトのセントラルミュージアムに向かいました
事前にシュレーダー邸見学の申し込みをしており
集合場所がここだったのですが、話を聞いてみると
セントラルミュージアムからちょっと離れたところに
見学施設があるということで、自転車を借りてシュレーダー邸へ
バスで行けるそうですが、時間がなかったので;

セントラルミュージアムの方が貸して下さった自転車
オランダ人使用なのかちょっと重たいです

街並

シュレーダー邸
約束の時間は過ぎていましたが、係の方は「ゆっくりお茶でも
どうぞ」と言ってコーヒーメーカーのある休憩所に案内して
くれました。後の時間に予約していた人と合流して見学することに
なりました。ビデオを見てからガイドさんの説明を聞き(両方英語)、
オーディオガイド(日本語)で説明を聴きながら見学しました。
シュレーダー邸は、ヘリット・リートフェルトの活動に理解のあった
シュレーダー夫人の発注により1924年に建てられました。
驚くほど小さな核家族向けの家ですが、オープンプランを導入し、
開放感を出しながらも、間仕切りでプライバシーを確保する方法、
折りたたみ式の家具、ニッチ収納、柱を取り去った眺め重視の窓、
採光用の天窓と吹き抜けなど、現在の住宅では当たり前となった工夫ですが、
この時代にはなかったものが随所に散りばめられ、住宅設計家としての
リートフェルトの先を行く視線を感じます。また抽象画家のモンドリアンや
雑誌を発行したテオ・ファン・ドゥースブルグらが中心となった芸術運動
デ・スタイル(スタイル派)のコンセプトに則り、単純な色使いや直線で
構成されたデザインも俊逸。2000年に世界遺産に登録されました。
(オランダ政府観光局HPより抜粋)
そんなに小さい家だと思いませんし、十分な広さだと思います。
シュレーダー夫人のお子さんは普通の家に住みたいと言っていたようですが
時代の流れからすると無理はないですね。今も周りの家は昔ながらの建物ですし。
部屋を自由にオープンにしたり、仕切ったりできる間仕切りなど
今は当たり前の設計も、当時は「なんじゃこりゃ~」ってかんじだったんでしょうね。
ミッフィーで有名な「ディック・ブルーナ・ハウス」にも行きたかったのですが
時間の都合で行けず。残念です。
アムステルダムに戻り、マクドナルドでご当地バーガー(クロケットを挟んだ物)を
頂きました。海外へ行くと食事が偏りますね。カロリーメイトだけということも
ありました。でもふらっとレストランに寄って美味しいものを食べられるとは
限らないし、観光がメインなので簡単に済ませてしまいます。
夜はコンセルトヘボウへ行きました。

室内楽の演奏会でした。2回こちらへ足を運びましたが、
両方ともスタンディングオベーションが起こりました。
こちらの方のマナーなのかなと思いました。
演奏が良くなかったとかいうことではなく、日本では
あまりないことなので。