バスツアーでロワール流域に点在する古城、シャンボール城、
シュノンソー城、クロ・リュセを訪れます
ガイドさんがお城はもちろん、植物などあらゆることに詳しくて
バスの運転中ほとんど解説をしてはりました
よくそんなに話すことがあるな~と思いながら聞いていました

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シャンボール城
男性的なお城です

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お城から眺めた庭の様子

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アンリ2世

城内の二重らせん階段は上る人と下る人がすれ違うことのないように
ダ・ヴィンチによって設計されました

次にシュノンソー城を訪れました。

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シュノンソー城

シュノンソー城は女性的なお城で、実際女性が多くかかわっており
「6人の女の城」とも呼ばれています。
その代表的な二人が、アンリ2世の愛妾ディアヌ・ド・ポワティエと
王妃カトリーヌ・ド・メディシスです。
アンリ2世の死後、ディアヌはカトリーヌにシュノンソーから追い出されますが
庭とアンリのHとディアヌのDのロゴは残っています。あと子孫も。
アンリ2世はこのロゴを気に入っていて、いろんなところに使用していたようです。
フランスの歴史の本を読んでいて楽しいところはどろどろした女の戦いですね。
特にアンリ2世とルイ14~15世の時代が好きです。

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アンリ2世とディアヌ・ド・ポワティエのロゴ

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アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスのロゴ


次にクロ・リュセを訪れます
個人的にはアンボワーズ城に行きたかったです

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クロ・リュセ

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ダヴィンチ愛用のベッドを復元したもの

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レオナルド・ダ・ヴィンチの死
実際はこの場にフランソワ1世はいなかったんですけど

クロ・リュセはフランソワ1世によって招かれたダ・ヴィンチが
晩年生活していたところです。
アンボワーズ城とつながっていて、一部ですが眺めることができました。
フランスのお城は形も好きですが、色もいいですね。
ルーブル美術館で「モナ・リザ」が見られるのも、
フランソワ1世のおかげですね。

ロワール地方から戻ったのはすでに夜だったのですが、ルーブル美術館が
遅くまで開いている日だったので、まだ見れていなかった古代美術を
見に行きました。エジプトの書記座像やランパンの騎士、ハムラビ法典を
見ることができました。ローマ美術ではアウグストゥスやカラカラ帝の像が
ありました。フランス滞在中3回に分けてルーブル美術館を回りましたが、
本を使って効率よく回ってもまだ見てないものがたくさんあります。
いつになるかわかりませんが、また来たいと思います。

頭や目を使って疲れたので夕食をとることに
メトロ ピラミッド駅周辺にラーメン屋さんがあったので、入ってみました

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店員さんが日本人で日本語が通じたのでホッとしました。
麺は日本で食べるのと違っていましたが、まあまあでした。
このあたりは日本の会社が点在しているので、時間があったら
見てみたかったのですが、夜も遅いのでホテルに戻りました。