2日目は美術館巡りをする予定です。
開館前に時間があるので、シャンゼリゼ通りを歩いた後
凱旋門を見ることにしました。
門の回りはロータリーになっていて、
渡る勇気がなかったので、少し離れたところから
眺めました。

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その後、ルーブル美術館へ向いました。
朝のパリは道の掃除からは始まるようです。
でも日中はごみだらけになってしまうんですね。
観光客がいない時間は、地下鉄もドキドキです。
酔っ払いが話かけてきました。

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ルーブル美術館最寄り駅出口

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美術館へはピラミッドの入口から入りました。
朝一だったので、あまり人がいませんでした。
入口が開くとたいがいの人はモナ・リザに向かって
歩きだしました。途中にあるサモトラケのニケは素通りです。
モナ・リザは過去に大変な目に遭っているので、
遠くから眺めるような展示になっていました。
仕方がないので、ギャラリースコープで見ました。
美術館は広いので、3日に分けてまわることにしました。
とりあえず初日は、ツアーなどでまわりそうな必見の絵を
見ることにしました。

「週刊世界の美術館」を眺めながら、館内を歩いていると
フランス人に話しかけられました。
1人は日本語は難しいとか、日本人はシャイだとか
おっしゃっていました。もう1人はこの絵はあそこに
あるよと教えてくれました。
観光客が多いから慣れているんでしょうか。
いろんなところで話しかけられます。

昼食は、看板に惹かれてふらりと寄ったレストランで
とることにしましたが、味がイマイチでした。
でも店員さんはいろいろ気にかけてくれて好感が持てました。

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次にオルセー美術館へ行きました。モネとかルノワールとか
印象派の画家の作品を見ました。ただ、ミレーの絵は
上海万博に行っていて見れなかったのが、とても残念です。
次にオランジュリー美術館へ行きました。
モネの睡蓮が真っ白な空間に展示されていて
圧倒されました。
次にバスチーユ広場に行きました。
近づいてもすずめが逃げないとはうわさで聞いていましたが
鳩のえさを奪っているところを目撃し想像以上に
たくましいなと思いました。

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次にロダン美術館に行きました。庭に考える人と
バルザックの像がありました。

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考える人

次にアンヴァリッドに行きました。

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ルイ14世が傷病兵を看護する施設として建設
フランス革命の時に市民が武器を持ち出したところでもあります。
あとナポレオンと親族の廟があります。

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ナポレオン