関西フィルハーモニーの定期演奏会に行ってきました
出演 指揮: 飯守泰次郎(関西フィル常任指揮者)
独唱: 畑田 弘美(ソプラノ)、竹田 昌弘(テノール)
、木川田 澄(バリトン)
プログラム
◆ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より
"前奏曲と愛の死"
◆ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」
第1幕<演奏会形式>(原語上演・字幕付)
演奏会は、楽員さんたちの緊張が伝わってきてドキドキしました
以前は途中居眠りしていたのですが、最近目がさえて
眠れません。飯守氏が得意とする、ワーグナーですからね
期待も大きいです
楽劇については、だいぶ前にマンガで予習していたので、
頭で情景を描きながら聴くことができました
ハイライトを録画したものがあったと思いますが
また時間があれば見たいと思います
ワーグナーについてはざっくりとしか知らなかったので
小説(ルートヴィッヒ2世)で詳しく勉強しました
この状況でこの音楽が生まれたんだな~
なんて思いながら読んでいました。
私生活はともかく音楽はすばらしいと思います
なぜルートヴィッヒ2世を読んだのかというと
お城を訪れようと思っているからです
ちなみに今は皇妃エリザベートを読んでいます
彼女はルートヴィッヒ2世のよき理解者だったそうです
ウィキペディアより↓
『ニーベルングの指環』は、リヒャルト・ワーグナーの書いた
楽劇で、「序夜と3日間のための舞台祝典劇」と題する。
ワーグナー35歳の1848年から61歳の1874年にかけて作曲された。
ラストから発表され、4部作完結まで26年。
上演に約15時間を要する長大な作品であるので、少なくとも4日間をかけ、
新演出を普通1曲しか出せない為、通して演奏することはあまりないが、
ドイツのバイロイトにある祝祭劇場で毎年行われる音楽祭の際や
ヨーロッパのAクラスのオペラ・ハウスには赤字でも
目玉としてよく上演される。当初は北欧神話の英雄である
シグルズの物語をモチーフとした『ジークフリートの死』として着想したが、
次第に構想がふくらみ現在の形となった。
4日間の内訳は以下の通り[1]
序夜 『ラインの黄金』(Das Rheingold):2時間40分
第1日 『ワルキューレ』(Die Walküre):3時間50分
第2日 『ジークフリート』(Siegfried):4時間
第3日 『神々の黄昏』(Götterdämmerung):4時間30分
出演 指揮: 飯守泰次郎(関西フィル常任指揮者)
独唱: 畑田 弘美(ソプラノ)、竹田 昌弘(テノール)
、木川田 澄(バリトン)
プログラム
◆ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より
"前奏曲と愛の死"
◆ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」
第1幕<演奏会形式>(原語上演・字幕付)
演奏会は、楽員さんたちの緊張が伝わってきてドキドキしました
以前は途中居眠りしていたのですが、最近目がさえて
眠れません。飯守氏が得意とする、ワーグナーですからね
期待も大きいです
楽劇については、だいぶ前にマンガで予習していたので、
頭で情景を描きながら聴くことができました
ハイライトを録画したものがあったと思いますが
また時間があれば見たいと思います
ワーグナーについてはざっくりとしか知らなかったので
小説(ルートヴィッヒ2世)で詳しく勉強しました
この状況でこの音楽が生まれたんだな~
なんて思いながら読んでいました。
私生活はともかく音楽はすばらしいと思います
なぜルートヴィッヒ2世を読んだのかというと
お城を訪れようと思っているからです
ちなみに今は皇妃エリザベートを読んでいます
彼女はルートヴィッヒ2世のよき理解者だったそうです
ウィキペディアより↓
『ニーベルングの指環』は、リヒャルト・ワーグナーの書いた
楽劇で、「序夜と3日間のための舞台祝典劇」と題する。
ワーグナー35歳の1848年から61歳の1874年にかけて作曲された。
ラストから発表され、4部作完結まで26年。
上演に約15時間を要する長大な作品であるので、少なくとも4日間をかけ、
新演出を普通1曲しか出せない為、通して演奏することはあまりないが、
ドイツのバイロイトにある祝祭劇場で毎年行われる音楽祭の際や
ヨーロッパのAクラスのオペラ・ハウスには赤字でも
目玉としてよく上演される。当初は北欧神話の英雄である
シグルズの物語をモチーフとした『ジークフリートの死』として着想したが、
次第に構想がふくらみ現在の形となった。
4日間の内訳は以下の通り[1]
序夜 『ラインの黄金』(Das Rheingold):2時間40分
第1日 『ワルキューレ』(Die Walküre):3時間50分
第2日 『ジークフリート』(Siegfried):4時間
第3日 『神々の黄昏』(Götterdämmerung):4時間30分