

上賀茂神社に行くと、笠懸神事(かさかけしんじ)という行事を
していました。武者装束姿の騎手が駆け抜け、その間に
左右両側に設けた的に向けて矢を放つ。というものです。
笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、
疾走する馬上から的をねらいます。
馬上から約5メートル離れた40センチの四方の的を射る
遠笠懸(とうかさがけ)と、地面低くに立てられた
10数センチ四方の的を射る小笠懸(こかさがけ)とが
あります。
馬って思ったより速く走るんだなぁと思いました。
その後知り合いの陶芸家さんのお宅にお邪魔しました。
東京と山陰地方で個展をされていたようで
その時の写真と展示した作品を見せて頂きました。
カップを購入したら、お皿をプレゼントして頂きました。
量産品とは違う手作りならではの温もりが感じられる作品です。
さて、なにを盛り付けよう・・・