昨日のだめカンタービレの音楽会に行ってきました。

NHK交響楽団首席オーボエ奏者の

茂木大輔さんが企画・立案したもので

ステージ上にスクリーンを設置し、

曲にまつわるコミックのシーンや

曲の解説を投影しながら演奏を聴くというものでした。

初めての人でもわかりやすいように構成されていました。

編集したスタッフは徹夜だったそうです。


<プログラム>

ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」より

          第1楽章

モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調K.314より第1楽章

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」より

           第2楽章

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章

ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68


「英雄」では本当にジミヘン弾きを披露。

拍手がわき起こりました。

練習の時は客席に数人座り角度をチェックしたそうです。

バイオリン弾かないのでわからないけど

きっと大変だったはず。

楽器の演奏者の紹介の時、ティンパニーの時だけ異様に

拍手が大きかった。

きっと真澄ちゃんを思い浮かべたのではないでしょうか。

実際はノーマルなかんじの方が担当していらっしゃいました。

最近まんがを読み返す暇がなかったので(新刊は読みましたけど)

いつ出てきた曲なのかわからないかも・・・と思っていましたが

スクリーンにコミックのシーンが出てきたので

思い出しながら演奏を聴くことができてよかったです。