といっても血液型のことではありません。
昨日の心理学講座は「各種心理テスト」でYG検査をうけました。
YG検査とは・・・
アメリカのギルフォード教授が考案した、
ギルフォード・マーチン人格検査を
日本人の気質に合うように矢田部達郎教授など
京大グループが検討を行い
現在の尺度に到達したもの。
このテストでは社会適応性に関する「抑うつ性」「回帰性傾向」
「劣等感の強さ」「神経質」など十二の特性を選んで、
それぞれについて合計120の質問項目をもうけています。
その答えによって、テストをうけた人のプロフィールが
浮かび上がるようになっています。
プロフィールは次の5つのタイプがあります。
A型~万事につけて平均的、調和的で目立った特徴が少なく、
臨床的に問題が少ない
B型~情緒不安定で、しばしば反社会的行動(交通違反など)を
とりがちなタイプ
C型~情緒の安定した社会適応のよいタイプ。
しかし、おとなしすぎて消極的。
D型~情緒が安定し、社会的適応もよく、
活動的外交的でリーダーとしても信頼されることもある。
対人関係はよい。
E型~ノイローゼになる傾向があり、ストレスを自分の中にためやすく、
内向的非活動的タイプ。
※YG検査は本当の性格をはっきりとらえられないことがある。
そのため、他のテストを組み合わせて用いることが多い。
で、私はA型でした。平均的かぁ・・・。
そんな気はしてたけど。
血液型とか星座とか動物占い(古い?)とか
ひどいことを書かれていることが多いので
新鮮です。
でもちょっとさみしいかも・・・。
(日本メンタルヘルス協会 上級テキストより抜粋)