2010F1 一年を通じて ヴェッテルおめでとう!

2010年F1で一番速かったマシン・ドライバー
誰に言わせても異論なく、レッドブル・ヴェッテルだと
断言することだろう。
僕も当然例外ではない、特にドライバー目線で言えば
速いのに、ドライバーファクター外で残念な結果を被り
かわいそうな面が多かった気がする。
特に韓国GPの低レベルな開催で大きな被害を受けたのも
記憶に新しい。
本来であればもっと速い段階でチャンピオンを決めて
いてもおかしくなかったのに、明らかに不利な状況で最終戦を迎えた。
ベッテル・・・・
それでもヴェッテルは常に良いイメージだけを増幅させて
自身が出来うる最高のパフォーマンスを発揮し優勝を飾り
チャンピオンを決めた!
今年一番頑張ったドライバーであり
最速のパッケージであったレッドブル・ヴェッテルのタイトル獲得を
心から嬉しく思う。
おめでとう!
You are THE MAN ! とエンジニアからの声に
Thank you I love you! と涙ながらに堪える若き青年
僕も涙が止まらなかった!
来季は、今年よりは少しましなマシンを手にしたミハエル・シューマッハと
ヴェッテルが並んで表彰台に昇るシーンを楽しみにしています!
本当におめでとう!
本来なら、以下の文章等書きたくもないのだが
すべてのドライバーが全力を出し切った戦いの後
目を疑う事件が起きた・・・・
今年から分不相応にも赤い跳ね馬に乗ることに成った
男の振る舞いを徹底的に斬っておく必要があるだろう。
レース中ずっと抜くことが出来なかった前を走る
ドライバーに対し、ゴール後・国際放送の中
「指を立てる蛮行」を行った男が居る。
その名も、2度のエセ王者にのさばった
フェルナンド・アロンソ
(ミシュランタイヤが同国フランスのルノーチームのみを
特別扱いし、特別なタイヤを提供していた時期で
アロンソのタイトルは全く価値の無い物である。
ブリジストンタイヤで王者等取らせてやるものか!)
我が国ブリジストンの魂の力は卑怯者に加担しない!
彼の行為は、スポーツとしてのF1に対する冒涜であり
(スポーティングレギュレーション違反は明確)
決して許される行為ではない!
個人的には赤い跳ね馬の権威を貶める行為として
スーパーライセンスの剥奪を望むとろころだが
来季数戦に渡って10グリッド降格の裁定を求めたい所だ。
負けても相手を称える誇り高き精神を持ち合わせない者に
F1のグリッドに並ぶ資格等あるわけがない!



