クミコ 祈り 平和への願い
憲法記念日に自主憲法を制定従って居る人間達
彼らは必ず、「平和憲法を廃止」する事を訴える
右項化し、愛国心とやらをあおる事で、戦争を肯定し
果ては、徴兵制度の復活を訴える人間達・・・・
僕は彼らを支持しない。
民主国家において、国家の前に人間の権利がある!
この普遍的な権利を害する徴兵を望む愚かな人間達を僕は否定する。
決まり切った流れの様に「不景気→政治への無関心→愛国心煽る」
そして・・・・
「好戦的な独裁者の出現」と言う流れが繰り返される歴史である
注意してほしい!今の日本は「好戦的な独裁者の出現」の為の
最高の環境が整いすぎている。
こんな今に僕は恐怖を覚えずにはいられない。
平和への祈り
僕は東京の下町、空襲で焼け野原に成った地域で生まれた
僕をかわいがってくれる祖父母から戦争の話を沢山聞かされた
僕にとって、「トイレを綺麗にする」と同じように、戦争を否定すると
言う考えは、かわいがってくれた祖母の教えなのだ!
「トイレには女神様が居る」様に「平和な世こそ女神様」が望んで居る
世の中なのだと、断言したい。
そんな僕は、平和への祈りを続けたいと思うし
人として権利を持ち、自身の意志で自由に生きることの出来る
日本を守りたいし、その意味で、日本を愛したいと思う。

