NYダウ +28.00 NASDAQ +51.13 英 +46.42 仏 +46.39
独 +53.12 伊 +72.92 スペイン +83.80
ポルトガル +6.00
中国国家統計局は第三四半期のGDPが第二四半期の7.5%から7.8%と
発表。これは市場予想と同じであったものの、米国の問題が解決した後
と云う事もあり、もともと中国の経済指標に引っ張られる傾向にある
欧州の株式相場は軒並み上昇。
色々と経済的問題が表面化している中、これまでのような中国の経済成長率に
対する疑念の声はあるものの、良きものはすべて受け入れるということでしょうか、
週末要因もなく前日比プラスで終了しています。
米国も好調さを維持。S&P総合500は連日の最高値の更新となり、またナスダック
も2000年以来の高値で引けています。
この背景にあるのは発表された企業業績が予想を上回っていることがあげられます。
グーグルは13.8%上昇し、1000ドルの大台を初めて突破しています。
来週も上振れが期待できそうな企業の業績発表が相次ぐため、高値の更新が期待を
されています。
さて、ブルームバーグ社がエコノミストにアンケートを実施したところ、注目の
FOMCの資産購入の縮小について、来年3月18~19日に開催される会合まで
行われないとみている人が多かったようです。私は来年1月ぐらいかと思っていますが、
今回の騒動と景気減速によって縮小が遠くなった感じですしょうか。

ランキングへのクリックをお願いします
人気ブログランキングへ