独学でマーケティングを身につけるブログ―とあるマーケターの本棚― -2ページ目

独学でマーケティングを身につけるブログ―とあるマーケターの本棚―

経営者や起業家、個人事業主など、マーケティングスキルが必要な人向けのブログです。経験をもとに、独学でマーケティングを身につける方法や読むべき本、教材、プログラムなどを書きます。

こんばんは。

独学マーケター養成講座のお時間です。

さて本題。

佐藤 義典 (著) 『図解 実戦マーケティング戦略』


内向的営業マン今野の営業日誌と読書ブログ
とても勉強になる本です。

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目次

はじめに

第1章 ピラミッドツール1 戦略BASiCS
1.戦略BASiCSとは何か
2.Battlefield◎戦場を決める
3.Asset◎マーケティング資産を決める
4.Strength◎強みを決める
5.Customer◎顧客ターゲットを決める
6.Selling Message◎魅力的な殺し文句を決める
7.BASiCSの使い方

第2章 ピラミッドツール2 マインドフロー
1.マインドフローとは何か
2.なぜマインドフローを使うのか
3.マインドフローの7つの関門
4.物理的障壁と心理的障壁
5.マインドフローの例
6.マインドフローを数値化する
7.マインドフローの使い方
8.マインドフローと戦略BASiCS

第3章 ピラミッドツール3 ニーズの広さ深さ
1.ニーズの「広さ」と「深さ」とは何か
2.ニーズの広さとは
3.ニーズの深さとは
4.ニーズの広さと深さチャート
5.ニーズの広さ深さチャートの作り方
6.ニーズの広さ深さチャートの使い方
7.ニーズを深める手法
8.ニーズを広める手法
9.戦略の2つの方向性
10.広さ深さとSelling Message
11.広さ深さと競合構造
12.広さ深さとマインドフロー

第4章 ピラミッドツール4 売上5原則
1.売上5原則とは何か
2.水漏れ分析
3.売上5原則の使い方
4.売上5原則と広さ深さ

第5章 ピラミッドツール5 プロダクトフロー
1.プロダクトフローとは何か
2.商品を戦略的に揃える
3.あげる商品の作り方
4.あげる商品を「しくみ」化する
5.プロダクトフローの数値化
6.プロダクトフローとマインドフロー
7.ニーズの広さ深さとプロダクトフロー

ケーススタディ ピラミッドツールの使い方
化粧品会社の事例

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ぼくの机の常備薬。

この本はすごいです。

なるほど!そういう切り口で考えていけば、
いいのか!

という気付きがごろごろある本です。

もう目から鱗が落ちまくり、笑

戦略と銘打たれているだけあって、
「何をすべきか」「それを知るためにどんな風に考えるのか」
を丁寧に書いてある印象です。

BASiCSの考え方は、相対的に競合との関係を考えて
自社の強みを設定し、ターゲットになる顧客層に
どんな「売り文句」を発信していくか?という話なんですが
単に整理されているだけでなく本文中の事例がわかり
やすくて理解を助けてくれます。

また、マインドフロー、プロダクトフローはそれぞれ
顧客が購買にいたるまでの心理的ハードルと、
売り手のアクションを示しているんですが、反対の
立場の両者について鏡写しにモデルを作っているため
理解しやすいです。

内容が充実しているだけに、何度も読み返して
実務に活かしたい本です。

実際に買う場合は、アマゾンのカスタマーレビューが
参考になります。


佐藤 義典 (著) 『図解 実戦マーケティング戦略』


内向的営業マン今野の営業日誌と読書ブログ
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こんばんは。

独学マーケター養成講座のお時間です。


さて本題。


佐藤 義典 (著) 『実戦マーケティング思考 』「論理思考&イメージ発想」スキルを鍛える7つのツール

内向的営業マン今野の営業日誌と読書ブログ


これも教科書的な存在になりつつありますね。
とても、「使える」ポイントの多い本だと
思います。


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目次:


はじめに

第1章 論理スキル1: 要素分解

第2章 イメージスキル1:静止画イメージ

第3章 イメージスキル2:つぶやきイメージ

第4章 イメージスキル3:動画イメージ

第5章 論理スキル2:プロセス分解

第6章 論理×イメージ1:モーフォロジカル・アプローチ

第7章 論理×イメージ:数値化&グラフ

まとめ

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所感:

この本の特徴は、戦略を構築する際に論理と
イメージの両方をうまく組み合わせて使う方法を
実戦的に紹介している点にあります。

そして、、、

何より素晴らしいのは、

「考えることは後天的な『スキル』」と看破していること
だと思います。

本書ではそのためのツールを提供しているわけです。

まず、人間には思考の「癖」があるようで、自分が
どのような「癖」をもっているかを知る必要があります。
そのことによって、自分がどんなふうに「考え方」の
幅を広げればマーケティング思考が高まるかわかるわけです。

大別すると、
「論理思考」と「イメージ発想」の2つに分かれます。

論理思考」・・・段階的にステップを追ってきっちり考えていく

「イメージ発想」・・・「直感的」な「閃き」

本書のコンセプトとしては、「論理思考」と「イメージ発想」を
往復する形で戦略を考えていくことを提唱しています。


たとえば、DMを作るときには、「何を」伝えようとするかは
論理思考で考え、「どう」伝えるかというインパクトやデザイン、
色、形はイメージで発想するわけです。


マーケティングの本では、「この方法がいいですよ」という
本が多い気がしますが、この本は「考え方の仕組み」を
提案している本です。


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佐藤 義典 (著) 『実戦マーケティング思考 』「論理思考&イメージ発想」スキルを鍛える7つのツール

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こんばんは。

独学マーケター養成講座のお時間です。

さて本題。

ダン・ケネディ (著), 神田 昌典 (監修)『究極のセールスレター  シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル』

ダン・ケネディ (著), 神田 昌典 (監修)『究極のセールスレター  シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル』


内向的営業マン今野の営業日誌と読書ブログ


DMのコピーを書くなら、絶対に読んだ方が良い
本です。

バイブル的な本で、先日も同僚と話しているときに
話題になりました。

目次
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第1章 書く前の準備

第2章 書く手順
  ステップ1 お客を「しっかり」理解する
  ・
  ・
  ・
  ステップ28 発送する

第3章 汎用性が一番高いセールスツール

第4章 100万ドルの秘訣―「連続」「繰り返し」の効力

第5章 「ハイテク」セールスレター
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所感:
ダイレクトメール制作で必要なことをギュッと濃縮して
1冊にまとめたような本です。
たぶん、これ1冊でダイレクトメールの制作・発送は一通り
出来てしまうと思います。
著者は米国のダイレクトマーケティングの第一人者
ダン・S・ケネディ氏。監修は日本の第一人者神田昌典
さんです。
事例も多くとても使いやすい本です。

新しい本ではありませんが、私は最近読みました。
参考になる個所を印をつけたら大変なことになりました。
↓↓

内向的営業マン今野の営業日誌と読書ブログ-2011051112350000.jpg
※証拠写真です(o^―^o)ニコ

読み手をかなり限定しますが、良い本だと思います。


ダン・ケネディ (著), 神田 昌典 (監修)『究極のセールスレター  シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル』

ダン・ケネディ (著), 神田 昌典 (監修)『究極のセールスレター  シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル』


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