名古屋出張:後編 | 青森県民のための地域活性化マーケティング

青森県民のための地域活性化マーケティング

青森県青森市出身。
衰退化と闘う地域を活性化するためにはどうするか?
『マーケティング』の力はその手助けをしてくれるはずです!

Mr.kです。

先日の記事 では
「お客さまの声を活用しよう!」
という内容をお話しました。

(めちゃザックリですが。。)

今回はその続きで、

「どうすれば速読という店舗ビジネスの売上げを
 上げられるのか?」

についてお話します。

◆JVを仕掛けよう


ビジネスで売上げをアップするためには
たくさんのお客さまに来てもらわなければ
いけません。

しかし経験のある方なら分かると思いますが、
お客さまの集客ってメチャ大変です。

手間はかかるし、お金はかかるし。。

しかも新規のお客さまは不信感を持って
こちらをジャッジしているので、
正直しんどいです。

すでに信頼関係を築いてある既存のお客さまを
相手にしていた方が楽です。

でも、新規のお客さまが訪れなければ
そのビジネスはいずれ衰退してしまいます。

破産です。

つまり新規客の集客はビジネスの上で
一番重要で一番難しい部分だという事です。

ある意味、悩みの種です。

ですが、その新規客の集客を簡単に行う方法が
存在します。

それが、JV(=ジョイントベンチャー)です。

「JVって何やねん!」
と思う人もいると思います。

JVとは分かりやすく説明すると、
他の人と組み、協力してビジネスを
行うことです。


例えば分かりやすい例でいうと、
コンビニでもJVを行っています。

コンビニでは定期的に漫画やアニメのキャラと
コラボを組んで商品を販売しています。

ワンピースやエヴァンゲリオンの一番くじなどを
見たことがある人は多いと思います。

あれなんて、まさしくJVの良い例です。

キャラクターを提供する側は
何万と存在するコンビニで
商品を大量に売れる。

コンビニ側はそのグッズ目当てのお客さまを
たくさん集客できる。

このように双方にメリットがあるのが
JVの良いところです。


...

で、話は戻って速読の店舗ビジネスです。

要するにこのJVを取り入れよう!
という話をしました。

JVはメリットしかないですからね。

速読の場合、具体的に組める企業は
すぐみつかりました。

本屋さんや新聞社です。

速読するということは、
読む媒体が必須です。

本とか、新聞とか。

ですので、例えば本屋さんに集客の部分を
お願いできるよう提案します。


「速読できるようになるセミナーを
 開催するので、このポスターや
 チラシを配ってくれませんか?」

とはいえ、これだけでは本屋さんに
メリットがありません。

面倒くさい、、
と断られるのがオチです。

ここで相手へのメリットを考えます。

例えば、参加費を
「そのお店で何かしらの本を買うこと」
とすれば本屋さんにもメリットがあります。

簡単に手間なく売上げが上がりますからね。

そしてセミナーで速読教室を販売すれば
こちらにも売上げが上がります。

いいこと尽くしです。

もちろん本屋さんがこれで引き受けてくれるかは
お願いしてみなければ分かりません。

お店次第、担当者次第でしょう。

ですが、何もしないよりは100倍いいです。

一つでも引き受けてくれるところがあれば、
その実績を元に他の本屋さんでも
引き受けてくれるかもしれません。

マーケティング的に言うなら
テスト、テスト、テストです。

このJVという手法ですが、
どのビジネスでも可能です。

もしやったことがないなら勿体ないです。

あなたのビジネスを発展させる
起爆剤になるかもしれません。


それほど強力なものです。

協力先を探すポイントは
ターゲットとなるお客さまの層が
近いところです。


今回の速読なら本屋さんと相性は良いでしょう。

お客さまは本を読むことに
興味がある人たちですからね。

例えばこれが整体院を相手に
JVしようとしても難しいです。

身体を健康にしたい人と
本を速く読みたい人、、
共通点がありません。

ですので、JVする際はターゲットとなる

お客さまを明確にしてジョイント先を
選びましょう。


ということで、速読店舗ビジネスの
売上げアップの方法でした。

JVは売上げを短期間で爆発的に上げる
最高の手段です。

ぜひお試しください!