From.日本橋の丸善より、、、
Mr.kです。
本屋に行こうと道を歩いていたら
一人の女性に声をかけられました。
顔立ちが整っており、
脚がスラッとしていて
美人です。
一瞬ドキッとしましたが、
ナンパ、、
ではありませんでした。
(残念です。)
ただのチラシ配りでした。
外に立っているだけで毛穴から汗が
ブワッと噴き出すこの暑さの中
チラシ配りとは、、
お疲れ様です。
そう思いながらチラシを
受け取りました。
内容はよくあるマンション販売のチラシ。
正直、マンションとか不動産の事は
よく分からないのですが、
「これはどうなのかな~?」
と思う表現が存在しました。
それは、
『ご返済例』
このワードを発見した瞬間に
なんとなくネガティブな気持ちが
生まれました。
何故かというと、
『返済』という言葉は
借金を連想させるからです。
一般的に「返済」という言葉は、
借金であるお金を返す時にのみ
使われるワードです。
そして借金に対して良いイメージを
持つ人は恐らくいないと思います。
つまり、
『このマンションを買う = 借金を抱える』
そういう印象を受け手に
与える可能性があるという事です。
だから、そのチラシを見た瞬間に
「どうなのかな~?」
という印象を受けました。
例えば『お支払い例』
でしたら同じ意味で、かつ、
余計なプレッシャーを
与える事は少ないと思います。
もちろん些細な事かもしれませんし、
それで反応率がどう変わるかは分かりません。
全く変わらない可能性もあります。
ですが、こういった一つ一つの
小さな積み重ねや改善が売上に
繋がるんじゃないかな、、
そう思います。
レターのヘッドコピーを変えただけで
売上が2倍、3倍に増えたなんて例は
ザラにありますしね。
せっかくこの灼熱のような熱さを耐え、
笑顔でチラシを配ってくれているのですから、
全く売上に繋がらないんじゃ勿体ないです。
あなたは見込み客にどんなメッセージを
投げかけていますか?
ぜひ一度、見直してみて下さい。