塾ビジネスの代表は学習塾、パソコン塾、英会話塾のような
箱型のビジネスです。
ジャンルは何でもいいのですが、人に伝えることをメインにしたビジネスです。
1 教室を準備して、そこに生徒を集めます。
2 そしてコース設定した内容を教えます。
3 その結果、授業料としての収入を得ます。
ビジネスモデルとしてはこれだけです。
極めてシンプルですが、うまくやればこれだけで成り立ちます。
ただし、他との違いが無ければ生徒は集まりません。
又違っていたとしても、市場のニーズがなければただの変な塾になります。
だからまず、自分が提供するサービスの内容を十分検討する必要があります。
要するに、なぜ他ではなくてあなたが提供しようとしているサービスが
必要なのか?
これを分かってもらい、実際に行動してもらわなければなりません。
このモデルの場合、資金が最初からたくさんあればチラシを作成して折込すれば、
その教室の周辺の生徒を集めることができますが、結構資金が必要です。
それも、できるようになったらするのもいいですが、それよりも
インターネットでPPC広告を出すのがいいでしょう。
YahooやGoogleが提供しているものです。
検索したら自動的に表示されるあの広告です。
これはキーワード登録、地域登録がありますので
自分が集めたいエリアに広告を出すことができ、
広告費もクリックに対してなので経済的です。
また、キーワード検索に引っかかるように、ブログ、ホームページを
作成します。
地域名+業種
一般的です。
このように、インターネットのメリットをうまく使うことが
今後につながります。