投資家からのシンプルな質問




「他にもたくさんある競合の中で、 

あなたの店から買わなければならない理由とは?」





回答次第では、返済期限なし、限度額無限大、の融資をしてもらえる。




さて、





★1分以内で要約して回答できるもの。


★文章にすると80字以内で直感的に伝わるもの。


★子供でも理解できる内容。



それが、理想的で優れたUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)の答えである。



「熱々のピザを30分以内にあなたの自宅にお届けします。

それができなければ、すべて、無料にします・」



有名なドミノピザのUSP。



このUSPのみで、世界企業の礎を作ったのはあまりに有名な話。



しかし、USPは簡単に発見できるものではない。



情報収集と知恵の結集体と言えるだろう。



★USP製造方法その① 「情報の加工」


情報を加工して独自の強みを与える方法を考えてみた。



・比較してタイプごとに整理してあげる。
・悩みを分類化してあげる。
・商品の使い方をより詳細に説明する
・違った観点で商品の有用性を伝える
・商品についてのレビューを集める
・商品やサービスの攻略法を教える
・商品についてのサポートフォーラム
・専門家や有名人から推薦をもらう



★USPの製造方法 ② 「付加価値」



これについては、次回の宿題。


売れる商売とそうでない商売。




売れない商売は基本的な事項から外れている場合が大半。




資本が少ない個人や中小企業が市場に参入する前に決める5つの準備。




1 上がりのエスカレーターに乗っている市場を選ぶ。


2 ターゲットを絞り込む。


3 そのターゲットのニーズや欲求に沿った商品・サービスを扱う。


4 USP(独自性)、コンセプト、競争優位な戦略を策定する。 


5 あらゆる複数のアプローチを戦略に従って用意して実行




これらのプロセスを踏んでいれば、

どんなマヌケな経営者でも儲けを出すことが、

できる商売をスタートさせることができる。




勝負は、準備の段階で80%決るというのは、大げさではない。




なぜなら、売れない仕組みを売れる仕組みに変更する時間、資金、労力は膨大にかかるからだ。











あらゆるマーケティングは数値値して効果を測定できるものでなければならない。


ダイレクトレスポンス・マーケティングは99%効果が測定できる手法。


そのDRMの教祖である、ダンケネディの手法や考え方はとても勉強になる。


ダンケネディと言えば、元アメリカ大統領と肩を並べて講演するくらい、

マーケティングの業界では伝説の存在。


多くの成功者を育て、輩出している。


あの神田昌則氏は、ダン・ケネディの影響を受けてDRMを日本に普及させたことはあまりに有名な話。



彼が繰り返し提唱している企業活動の注意点。


これらの活動をしてはいないだろうか?


「効果の低い」3つのタイプのマーケティング。



1. 企業広告

2. 測定不可能なレスポンス広告

3. PRとパブリシティ


企業のマーケティングプランには、
この3つのタイプのマーケティングが随所に見られる。


これらの方法はどれもいい加減で、
結果を測定されたくないメディアや専門家が

強引に売り込んでいるだけだと私は思っています。


ダンケネディ公式ブログの記事より一部抜粋

http://www.dankennedy.jp/blog/