よしんば!ブログ -3ページ目

よしんば!ブログ

日常なかで見つけた感動を書いています。

思い込みなのか、事実なのか。


自分の感想なのか、相手の側から発せられたことなのか。




情報をヒアリングするといっても、

クライアントはどうだったか、という質問をしても、

「~だと思いますよ。~と言ってました。」


と返ってくることがあって、


ということは、要するに、「わからない」ということ。



事実を根拠に積み上げていかないと、

判断を誤り、誤った結論を出してしまう。



何が本当なのかを、

事実を検証しながら、

見えないものを見ようとする。


そのための方法のひとつが、ヒアリングであって。

その事実関係を検証していく。


アンケート結果にあったら、それは事実なのか。


検証した結果、事実関係がつながる場合、

これが、企画のロジックになっていく。


むしろ、

事実関係が因果関係でつながった場合だけ、

それを、企画のロジックとして採用していく。




そのためには、

頭の切り替えが必要。


なにが、事実関係でつながっていて、

なにが、つながっているように見えるだけで未検証なのか


どの情報は、古くて更新されているのか消滅したものか

どの情報が、新しい仮説なのか。

どの情報が、検証済みで事実認定した情報なのか。


情報に色づけをしている必要がある。



家族や職場などの人間関係でも

大切なことだなと、思いました。

人生の情報を更新するということ。


人の行動の意図に対する思い込みに基づく誤解
関係性の変化
など
があったときに、

それを瞬時に理解して、適切な対応をすることが
大切。


ライバルは敵じゃない。


自分を成長させてくれる一番の味方だった。


(J-Wave 「vision」より)

すべては、自分の性格のわるさ。かも。

かっこわるかったり、弱かったり、できなかったりすることを、
恥じてかくそうとしたり、とりつくろおうとすることが原因で、

自分自身が原因 で、世界や他人の見え方をゆがめて固定化してしまっていた。 

今の世界の見え方は、自分自身でつくったものだから、
自分で変えることができる。





そして、
ゆがんだ目で見てしまったことを
反省して、

ゆがんだ目で見てしまった人に
申し訳なかったなと、思いました。

皆さん、
元気でおられるだろうか。


人生には終わりがある。

人生は長い。
自滅するな。

自分を不幸にする思考回路を手放して
恨みごとは、水に流して

新しい人生を、生きよ。
新しい世界を、生きよ。


過去も、変えられる。
人狼ゲームを初めてやって思ったこと。

ゲームには、ルールと勝利条件がある。



何がどうなったら、勝利なのか。

人生は、ゲームではないけど、
人生でも考えてみたい。



自分は、どういうゲームに参加しているのか。


「いいえ、そういうわけではなく、そこはどのこまでやっていただけるかの世界です。」
と、電話で話していました。

こんな場面で、世界を使うか。。
大人になったなと思いました。

我慢できるかどうかの世界
努力でなんとかなる世界

世界には、いろんな、バリエーションがありそうです。
最近、あきらめることのメリットについて、考えています。

まとまりきっているわけではないですが、メモ書きレベルの備忘録です。





--------------------------------------------------------------------------------------
あきらめが足りないから、仕事ができない。能力が上がらない。決断できない。何もできない。
--------------------------------------------------------------------------------------
あきらめとは、

 今この人生を、自分のものとして生きるための、切り替え
 目的を達成するための、割り切り

「ここではないどこか」は、ない。

そんなものは、想像上の架空のもの。
実在はしない。

--------------------------------------------------------------------------------------
前提
 あきらめとは、生物がもつ生きる上での試行錯誤における「安全装置」
 (これがないと結果がでない不毛なことに一生をささげ続け個体は死ぬ)
--------------------------------------------------------------------------------------
 ①今の現実を100%受け入れ、幸せになる方法
 (「迷わず生きる技術」)
 ②価値観の呪縛(自分勝手な固定観念)からの卒業
 (他人とののりしろ、成長のびしろを残しておく「成長していく技術」)
 ③正しい努力の方向性を見つける方法
 (結果を認め、現実を正しく認識し、課題と正しい努力の方向性を見つける技術」)
--------------------------------------------------------------------------------------
 ①今の現実を100%受け入れ、幸せになる方法 (「迷わず生きる技術」)

あきらめるとは、ひとつを選び、他を選ばないという選択をすること。
ひとつひとつのことに、ちゃんと、けりをつけること。

あきらめるということは、「今の現実を、これで(が)よしとすること」。

あきらめることは、
 この考えでよし(いこう)と、決めること。
 その踏ん切り。

あきらめが悪いから、
 いつまでも夢を見る。
 いつまでも転職を繰り返す。
 いつまでもここじゃないどこか、誰かを求めて永遠にさまよってしまう。
 他にもっといい女(男)が現れるかもしれないと思ってしまう。

あきらめが悪いから、
 考えがまとめられず、残業してしまう。

あきらめが悪いから、
 現実を見誤る。
 最初の考えに固執してしまって、提案がまとまらない。
 考えがまとめられないから、わかりやすい戦略も立てられないし、報告もできない。
 実現できるものとできないもの、最重要とそうでもないもの、の分類ができないから
 誤った状況認識のもとに思考を重ね、誤った結論を出してしまう。
 (さらには、往々にそれが正しいと思い込んで、馬鹿を上書きしてこじらせてしまう)
 (⇒「俺は俺」、「人それぞれ」とか別の価値観が論理的支柱になっているケースが多い)

あきらめが悪いから、
 愚痴を言ってしまう。
 イヤな上司が頭から離れない。
 友達や恋人や配偶者のイヤなところばかりに目がいってしまう。
 過去の出来事にいつまでもこだわってしまう。
 過去のイヤな出来事にとらわれてしまう。

あきらめが悪いから、
 他人を許せない。
 他人の過去も許せない。
 自分の過去も許せない。

あきらめが悪いから、 
 自分から、自分や他人のイヤなところや過去の胸ぐらをつかんで、自ら自由を失ってしまう。

だから、
 いつまでも、同じ世界で苦しんで生き続けることになる。

あきらめることによって
 自分から自由になって、他人や過去から自由になって、
 他人や自分自身と、適度な距離をとることができる。


 ②価値観の呪縛(自分勝手な固定観念)からの卒業 (他人とののりしろ、成長のびしろを残しておく「成長していく技術」)

人生とはこうあるべき
仕事とはこうあるべき
男とはこうあるべき
女とはこうあるべき
夫とは妻とは
子供とは
生きるということは、。。。

価値観とは、自分にたまたま起こった事柄に対して、意識的でなく反射的にとった反応の蓄積。

分類すると、2つ。
「正しさ(善し悪し)」「好き嫌い」

自分なりの「価値観をつくる」のが、自分づくりだという考え方もある。

でも、

特に、「正しさ(善し悪し)」(しかない / べき)が強すぎると、
「あきらめる」という人間が本来もっているはずの調整機能が機能せず、誤作動を起こすと、
価値観に反した行動をした他人を攻撃したり、自己矛盾を起こして自分を傷つけたりする。
最悪の場合は、他人を殺したり、自殺したりする。

もっと早く、きっぱりと、あきらめていたらよかったのに。。
こんな事にはならなかったのに。。。

この社会は、テレビではないので、
ウルトラマンや仮面ライダーのように、
悪人だからといって殺してはいけない。

むしろ、共存していかなくてはならない。


 ③正しい努力の方向性を見つける方法 (結果を認め、現実を正しく認識し、課題と正しい努力の方向性を見つける技術」)

負けを認め、力のなさ、無力さ、力の足りなさ、弱さ、ダメさ、価値のなさを認めること。
これがないと、次に何をすればいいのか、わからないので、正しい努力の方向性が
わからないまま、一生を過ごすことになる。



【どうすればいいのか?】


これでいいのだと、理解する。

 ●自分の力の及ぶ範囲を見分ける。
  自分の力の及ばない範囲のことを、把握する。
   ・他人と過去
    ⇒これらは、しょうがないBOXに捨てる。
  自分の力の及ぶ範囲
   ・自分で決められること全部
   ・「自分のものの見方」でさえも、視点や意識を変えることで影響を与えることができる。
    ⇒こっちに努力と人生の時間を傾ける。

「べき」から自由になる

 ●他人と話すとき、道徳スイッチを切る
 ●「かも」で可能性を広げる
  「そうかも」、「意外といいかも」「そう思えるかも」。
  『かも』は、可能性を広げる魔法の言葉

負けを認め、違いを認める(「違い」「差」を認める)

 ●恥をかくことを、よしとする(恥と事実を認めることは別のこと)
 ●真剣勝負を避ける方が、負けるよりも恥ずかしいことを知る
 ●へらへらしないで、真剣に勝負するときは、真剣にやる

仕事をしていて、すべての部署の言うことを汲み取ったり、
すべての人の言外の意味を汲み取れるわけではないし、
すべての仕事を100%の完成度でできるわけではない。

重要度によって、完成度に優先順位をつけていかないと、仕事もまわりませんし。

几帳面や悪く思われたくないという気持ちが強いと、
相手の気持ちを完全に理解しようとするから、余計にストレスになる。

そんなときに、どう考えたらいいのだろうか。

------------------------------------------------------

「放っておく」
の意味を調べてみると、
放置したままにする、とある。


放置したままにできる性格ならいいけど、
また、相手との関係性などで、スルーできない場合がある。

そんなときに、
どう考えれば、いいのだろう。


他の意味は、
・一切関わらない
というのは、無理。

・好きなようにさせておく
というのも、適当ではない。

・いっさい感知しない
というのも、無理。


それができる環境や性格なら、何も問題ないんだけど。。




悪く思われても全くかまわないし、
むしろ、どう思おうと、それは相手の自由。権利。

かまわないというよりも、

「良いか悪いか」、「好きか嫌いか」の感情は、切り離し、
相手が自分をどう思おうと、まったく相手の自由
と考えると、少しは、気が楽になる。


どこかで聞いたなーと思ったら、
アドラー心理学。
むしろ嫌われるのことこそが、自分らしく生きている証拠なんだそう。

------------------------------------------------------

もちろん、調査して
意見と事実を区別したうえでの話で。

その他、
●意見と事実を、調査して区別する
●目的はひとつにしぼる
●暗黙の前提条件がないか、考えてみる
●相手の立場になって、考えてみる
●どこかに正しい答えがあるわけではない、と理解する
●誰が言ったか、ではなくて、何を言ったか。人ではなく、内容にフォーカスする。

そのあたりを、意識すると、だいぶスッキリします。


また、

●苦労を共にすることこそが、職業人の財産経験になる
●完ぺき主義の性格を直して、ゆるく生きる

とか、考えるも、自分には、効果的でした。