よしんば!ブログ -2ページ目

よしんば!ブログ

日常なかで見つけた感動を書いています。

合気道で教えられる考え方に

「もたれるのではなく、もたせる。」

というのがある。

 

主導権は、どの瞬間も自分にある
という意味で、


毎日の生活でも、
どの瞬間でも、感情は自分で選択している。
自分の気持ちの主導権は、常に自分が握っていて、
コントロールタワーは自分自身。

 

 

こう考える事で、他人のせいにすることがなくなり、

多くの事が自分自信でコントロールできる範囲の中に入る。

すると

自然と、自分の人生に主体性をもち、主導権をもつようになる。

 

自分で影響力を及ぼせる範囲に入ることで、

多くの事が、コントロール下に入るという自由が手に入るので、

とても生きやすくなる。

 


これは、日常生活を送る上でも大切だと思う。


合気道をやっていて、良かったと思うし、
合気道をやっていく上での、自分の柱になっている。
今は、5級だけど、
将来は人生の主導権をもち、自由に生きられる方法を確立し広めることで
社会に貢献できたらいいなー。

レスリングの吉田沙保里選手のお言葉をメモ

------------------------------------------------------------

自分が自分でなくなるのが、魔物。

それは、自分が作り出すもの。

 

↓(だから)

 

「自分が進化するために、どうすべきか」

ということに関しては、切り替えられる。

 

 

「正直ベースだと、どうなんですかねー?」

 

「正直ベースだと、こんなふうになるじゃないかと思ってるんですよー。」

 

などと、使う。

 

「ぶっちゃけ」のオトナバージョン。

自分のことは、棚に上げて、傍観する力。=傍観力

過去は過去のものとして、
上書きして、消す。


自分の心は、
自分しか
上書きできない。


いつも、
スッキリと
最新の情報に
上書きしておくと
気持ちがいい。


スッキリ生きられるかどうかは、

自分の選択にかかっている。

人身事故の影響で、駅で停まっている電車内で

具合が悪くなったおじいさんがいて、

「具合が悪くなった人がいるので、
 だれか、席をゆずってあげてくれまんか?」
と、男の人が言う。

男の人が、黙って立ち上がる。

そのおじいさんが、座るときに、
となりに座っている男の人が、
触れないけど、背中に手をあてていた。

やさしい
タイトルそのままの意味です。


競合ってよく言いますけど。

ほんとうに、競合してますか??



してないと思います。

モノが違うなら、選んでいる客層も違う。



パイを奪い合っているのではなくて、

もともと、パイが、違う。


自社の客層に誠実であるならば
競合は、自社の魅力を増すために必要な背景となる。

言葉は大切だと思ってきた。
歌の歌詞に励まされたこともあった。

でも
言葉は、態度と同様、コミュニケーションツールのひとつに過ぎない。

また
言葉は、思考が表に現れたもの
でもある。

言葉を聞けば、その人の思考回路がわかる。

でも
言葉しか聞いていないと、現状認識を誤ることがあるから、
その点、改めて、意識していきたい。
言葉じゃなくて、意味


言葉だけで理解しようとすると、うまくコミュニケーションがとれない。
相手の言っている意味を考えることが、大切。

なんで、そう言っているのか。理由とか意味。

意味を理解すれば、意図も理解できるようになると思う。