2010年8月27日6時6分
【ベルリン時事】ドイツの文化機関ゲーテ・インスティトゥートはこのほど、最も好きなドイツ語の文学作品を問うアンケート調査を行い、児童文学作家ミヒャエル・エンデのファンタジー小説「はてしない物語」が1位になった。
アンケートには日本を含む57カ国から約4000人が回答し、同作品は162票を集めた。6位にもエンデの「モモ」が入った。
2位は、アカデミー主演女優賞を獲得した映画「愛を読むひと」の原作であるベルンハルト・シュリンクの「朗読者」、3位はオトフリート・プロイスラーの「クラバート」。一方、文豪ゲーテの代表作「ファウスト」は7位にとどまった。
[時事通信社]
大人になってしまったからこそ、じっくり読みたい。
一生読み続けたい本。
大切なことは、きっと、忘れないでいること。