こんにちは、
杉浦由佳です。
「なんで申し込みが来ないんだ!?
私のサービス、最高なのに!!」
そんな風に、パソコンの前で腕を組み、
画面を睨みつけたこと、ありませんか?
例えば、
カウンセラーとして活動中のAさん。
Aさんいわく、
「魂を込めたセッションを提供しているのに...」
「これさえ受けてくれれば、
苦しい毎日が楽になるんですよ!」
自信満々で発信するも、
結果、問い合わせゼロ。
…え?
誰も気づいてないんじゃないの!?
違います。
お客さんは、
Aさんのサービスを見てます。
でも、スルーしてるんです。
なぜか?
理由はコレ↓
「お客さんが今、求めていないから」です。
ここで大事なのが
マーケットイン と プロダクトアウト
という考え方。
マーケットインとは、
お客さんが欲しいものを提供する
というやり方。
プロダクトアウトとは、
自分が良いと思うものを作って売る
というやり方。
あなたが「絶対に必要」
と思っているものと、
お客さんが「今すぐ欲しい」
と思っているものは別物なんです。
人間は「必要なもの」じゃなくて
「欲しいもの」を買うんです。
例えば、
自己肯定感を高めたい人。
「まずは自分を大切にする
習慣を作りましょう」って言われて、
「よーし、やるぞ!」ってなると思います?
…なりません。
「たった1回で心が軽くなる!」セッション
「あなたの本当の才能を引き出す占い」
「3ヶ月で人生を変える徹底プログラム」
こっちに飛びつく。
なぜなら、人は「変われるかも!」
とワクワクするものに惹かれるから。
だからといって、
「簡単に変われます!」
と適当なことを言うのは、もちろんNG。
効果がなかったら、
あとで、信頼が壊れちゃうからね。
「深い変化には時間がかかる。
でも、今すぐできる一歩がある」
これが伝わると、
お客さんの反応はガラッと変わる。
ビジネスは、現実を見ることが大事。
提供者側は「お客さんのために!」
と本気でサポートしようとする。
その気持ちは素晴らしい。
プロだから、
お客さんに本当に必要なものが
何なのか、わかってるしね。
でも、お客さんが
「欲しい」と思わなかったら、
これ、意味がないんです。
「本質的な自己変革を促す深いカウンセリング」
これ見て「うわぁ、受けたい!」
ってなります?
いや、「うーん…なんか難しそう…」
って思うでしょ。
たとえば、
「自分の本音を見つける!
人生を変える最初の一歩をつかむセッション」
これなら
「おっ、それなら試してみようかな」と思うかも。
同じ内容でも、
伝え方次第で反応は激変するんです。
じゃあ、どうするか?
それは...
お客さんの頭の中をのぞくこと!
例えば、
「本当の自己理解を深めよう!」(提供者目線)
じゃなくて、
「今すぐモヤモヤを解消し、
未来の方向性を見つけませんか?」(お客さん目線)
お客さんが「これが欲しい!」
と思ってるものを提供すれば、
申し込みが来るに決まってる。
例えば、カウンセリングなら、
「じっくり自分と向き合いましょう」
じゃなくて、
「まずは1回のセッションで、
次に進むための答えを手に入れる」
これなら興味を持ってもらえる。
お客さんは、あなたのセッションの
「素晴らしさ」なんて知りません。
「これならやってみたい!」
と思わせないと、来てもらえないんです。
あなたのサービス、
お客さんが、本当に“欲しい”と思ってますか?
もし「いい内容なのに申し込みが来ない…」
と思ったら、
それはただの自己満足に
なっているのかもしれません。
まぁ、こんなことを、
のたまっている私も、
これまで、何度も、
やってしまいましたからね。
お客さんが、
求めるものを提供する。
「今すぐできる最初の一歩」
を伝える。
やってみて。
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